「褒める」について

人を褒める事は多いでしょうか?僕はあんまり褒めません。なんか偉そうになってしまうかなって感じます。でも「良いね」ってぐらいのはある程度言います。

「褒める」って、自分はどうなんだ、人様を褒めるほど立派なのか、とか考えて気が引けてしまっていると自分が超人になるまで褒められない。謙遜は良いこととされてるけど、自分に厳しくした結果、人には優しくできなくなっちゃったという事でしょうか。

たぶん、そんな様な控えめな気持ちは割と建前で、本当は自分が褒められたいだけ。でも、そればみんな思ってる事。我先に、となってるのかも。

すごいね!えらいね!と言ってくれる人は自身も未熟なはずであるのに褒めてくれる。それは一枚上手の大人だってだけ。逆に褒めてる方が褒められた人間かもしれないね。

「褒める」ことで相手は元気になれる。言わば言葉のプレゼント。誰からも褒められなくてもプレゼントを振りまいてる人……居るよね〜!立派な人だよ。

ノンダイアトニック

ノンダイアトニックコードっていうんですよね?7つのダイアトニックコード以外の借用コードや代理コードの事。最近それを勉強したんですよね。なんとなくコードのつながりはパズルのピースのように繋がるものと繋がらないものがあるって意識で、その為に自由な組み方は制限されていて、無茶するとド素人の暴走みたいな謎な事になる。って思ってました。でも意外とこれが繋がる……。繋がった先にはもっと繋がらなかったコードが繋げられるようになる……。すごくね……?!ってなりました。さらにですよ。繋げ方では明るいと言われているメジャーコードが暗く聞こえるんですよ!明るいものは明るい、暗いものは暗い、とガッツリと先入観を持っていた訳ではないんですが、実際目の当たりにしてびっくりしました。まるで隣り合った色や面積で色合いが変わって見える色の扱いのようです。試しにGM7の後のF#を弾いてみましょう。なんかモヤっと切ない感じが出るかと思います!そんな感じ。あと、そうだ。メロディですよ。メロディが自由になるんすよね、たぶん。単品で聞いたらおかしくてもコードで補強して独特なムーブキメれる!って訳ですよね、たぶん。以上。

筋肉

絵は丁寧に描かないと上手く描けない、って当たり前なんですけども、描けない人はそれを理解していただいてますでしょうかね?例えると、キレイな字を描くのに似てるのではないすかね?文字も気を抜いてると汚いどころかよめなくなりますもんね。さらには演奏だってそうですね。結局は筋肉を使うっていう意識が大事なんじゃないかなという話でした。

曲ができました。

曲ができましたのでその話をします。

曲名は最後に決めましたが「寛解」としました。「かんかい」というやつは「全治とまでは言えないが、病状が治まっておだやかであること。」という事らしく、健康な方はよく知らない言葉かと思います。言うて私もそこそこ健康ですが。それで、曲名に特に深い意味は込めてないんですがパッと浮かんで「自分と言う名の病気」みたいな感じで取れるしまぁええか、って所です。

コード進行は「ⅣーⅠーⅤーⅥm」をベースに作ってます。もうテンプレートを借りて、より早く、より良くしようと思って。実際は「Ⅳadd9ーⅠ6ーⅤーⅥm7」かと思われます。前編通じてこの進行です。どのコードも一番上の「E」の音がずっと鳴ってます。

なんか、歌詞が私的な気がして自分で作ってても気持ち悪いなって思った気がします。ピアプロにあります。

音圧が低いようです、もう音圧戦争は終わったんだ!(嘘)

動画のアイキャッチをちゃんとすれば良かったかな、でもまぁええかって。