色とか輪郭とか

この前色が大事って話をしました。あれって隣に何色がいるかとかで変わってくるって所もありますね。今回の絵は最初から背景黒の予定で進めました。肌の色はくすんだ色を置いているのが分かるかと思います。

加えて、昨日、私塾さんが〜全体の形の輪郭の大まかな〜みたいな配信の録画動画を流してて。それを見て僕は「さんざん聞いた話だけど、いざイラストを描くと全然やってなかったな」って思った。要約すると「パーツにとらわれない事」と「ネガティブスペースなども見て割と平面的な形や面積も見る事」って感じかと思います。

あと、もう絵とかはここに流してったらいいんかなってちょっと思った。どうやろ。

追記。この絵を描く時に、ポケモンのカミツレみたいな、でももうちょっと大人っぽくてダークな、参考で見つけたとある絵の様な。そういうのをイメージしつつ、キャラクターのデザインと配色を考えてました。黒背景に溶け込ませて輪郭がまんまの形じゃなくなるのもしたかった。それで、ラフを描いてた時はどうもダサかった。なんかカッコ悪い。とある絵の様な服装で、スキーウェアとか検索したり。思い出してカミツレさんの画像検索したら、袖をちゃんと通してない。あ〜、なんかそういうあれか〜。って。服は着てなくてもそれはそれで意味があるというか。服だからって着てなくていいんだよね。そんな。

着地点が決まってない

もっとちゃんとしよ?!(学級委員長並感)

もの作る時に「これやろう」って決めずに作り始める。とりあえずいい感じのコード進行を探す。とりあえずいい感じの顔を描く。それがたまたま一人歩きした時に作品が生まれる、っていうのが私のパターンですね。

下手な鉄砲数打ちゃ当たる、ってもんかもしれませんが、もうちょっとねらってうってみた方がいいんじゃない……

うさぎさんスマホ壁紙

わたし任天堂さんはすごい好きでして、LINEアカウントもいつしか友達登録されちゃってて。そしたらアレ、毎月スマホ壁紙を送ってくれるんすよ。

だから、気に入って使うどころか、マネして壁紙作って配布してます。2ヶ月目です。どうぞ。

色がすげー大事っぽい

ここ数日の間で描いていた絵に色を塗りました。「アニメ私塾さん」が言うには、漫画は絵と話、アニメは絵と動き(だっけな?)、イラストは絵と色、とかいってました。たしかに色の修行はあまりしていない為、ここは趣向を変えて「キレイな人様のイラストから色を拝借」してみました。

白地に黒い線の絵に、スポイトツールで取った色を乗せると驚き。メチャメチャ鮮やかな色なんです!すごい主張が強い!でも、塗り切るとまとまりがあるんですねぇ。

そこで思ったのは制作途中に、1色塗って変かどうか判断してたな、って事です。もっと全体の色を主張させつつケンカさせず、まとめないとダメっぽい。途中で判断しようとすると、白と黒と1色なので自ずと縛られてたのでは?なんかそういうのあった気がします。

線の太さ

線の太さは絵の印象に大きな影響を与えます。ここでは絵を描こうとした時の線の太さの扱いについての話をします。

まず、なにも気にせず絵を描いてみると、いつものキャンバスサイズにいつものペンの設定で、いつもの縮尺の絵を描くかと思います。出来上がるのはいつもの絵です。それは安定しているという事ですが、そこに進歩はあるでしょうか?、今日ぐらい少しだけ何かを変えても良いかもしれません。

では、例えば1000×1000(単位はpixel)のキャンバスに10の太さで人の顔を描いたとしましょう。その後に2000×2000のキャンバスに人の顔を描こうとした時、ペンの設定は……?もし20の太さで描くなら、それは解像度が上がっただけで、出来上がるものは前者とそう変わりないはずです。さらに、2000×2000に10で描いたとしても、全身を描けばまた話は変わってきます。なので、線の太さ、描くモチーフのサイズ、キャンバスサイズは比率で決めたいところと言う感じです。

そんな事、当たり前といえば当たり前なのですが、これが放っておくと癖に走ってしまいます。気をつけたいところですが、今朝やってしまいました。

一応、10000×10000に10で全身を描く。ぐらいでやりたいと思っているのですが、気にしないとつい線が太くなってしまうのでした。