ノンダイアトニック

ノンダイアトニックコードっていうんですよね?7つのダイアトニックコード以外の借用コードや代理コードの事。最近それを勉強したんですよね。なんとなくコードのつながりはパズルのピースのように繋がるものと繋がらないものがあるって意識で、その為に自由な組み方は制限されていて、無茶するとド素人の暴走みたいな謎な事になる。って思ってました。でも意外とこれが繋がる……。繋がった先にはもっと繋がらなかったコードが繋げられるようになる……。すごくね……?!ってなりました。さらにですよ。繋げ方では明るいと言われているメジャーコードが暗く聞こえるんですよ!明るいものは明るい、暗いものは暗い、とガッツリと先入観を持っていた訳ではないんですが、実際目の当たりにしてびっくりしました。まるで隣り合った色や面積で色合いが変わって見える色の扱いのようです。試しにGM7の後のF#を弾いてみましょう。なんかモヤっと切ない感じが出るかと思います!そんな感じ。あと、そうだ。メロディですよ。メロディが自由になるんすよね、たぶん。単品で聞いたらおかしくてもコードで補強して独特なムーブキメれる!って訳ですよね、たぶん。以上。

筋肉

絵は丁寧に描かないと上手く描けない、って当たり前なんですけども、描けない人はそれを理解していただいてますでしょうかね?例えると、キレイな字を描くのに似てるのではないすかね?文字も気を抜いてると汚いどころかよめなくなりますもんね。さらには演奏だってそうですね。結局は筋肉を使うっていう意識が大事なんじゃないかなという話でした。

曲ができました。

曲ができましたのでその話をします。

曲名は最後に決めましたが「寛解」としました。「かんかい」というやつは「全治とまでは言えないが、病状が治まっておだやかであること。」という事らしく、健康な方はよく知らない言葉かと思います。言うて私もそこそこ健康ですが。それで、曲名に特に深い意味は込めてないんですがパッと浮かんで「自分と言う名の病気」みたいな感じで取れるしまぁええか、って所です。

コード進行は「ⅣーⅠーⅤーⅥm」をベースに作ってます。もうテンプレートを借りて、より早く、より良くしようと思って。実際は「Ⅳadd9ーⅠ6ーⅤーⅥm7」かと思われます。前編通じてこの進行です。どのコードも一番上の「E」の音がずっと鳴ってます。

なんか、歌詞が私的な気がして自分で作ってても気持ち悪いなって思った気がします。ピアプロにあります。

音圧が低いようです、もう音圧戦争は終わったんだ!(嘘)

動画のアイキャッチをちゃんとすれば良かったかな、でもまぁええかって。

色とか輪郭とか

この前色が大事って話をしました。あれって隣に何色がいるかとかで変わってくるって所もありますね。今回の絵は最初から背景黒の予定で進めました。肌の色はくすんだ色を置いているのが分かるかと思います。

加えて、昨日、私塾さんが〜全体の形の輪郭の大まかな〜みたいな配信の録画動画を流してて。それを見て僕は「さんざん聞いた話だけど、いざイラストを描くと全然やってなかったな」って思った。要約すると「パーツにとらわれない事」と「ネガティブスペースなども見て割と平面的な形や面積も見る事」って感じかと思います。

あと、もう絵とかはここに流してったらいいんかなってちょっと思った。どうやろ。

追記。この絵を描く時に、ポケモンのカミツレみたいな、でももうちょっと大人っぽくてダークな、参考で見つけたとある絵の様な。そういうのをイメージしつつ、キャラクターのデザインと配色を考えてました。黒背景に溶け込ませて輪郭がまんまの形じゃなくなるのもしたかった。それで、ラフを描いてた時はどうもダサかった。なんかカッコ悪い。とある絵の様な服装で、スキーウェアとか検索したり。思い出してカミツレさんの画像検索したら、袖をちゃんと通してない。あ〜、なんかそういうあれか〜。って。服は着てなくてもそれはそれで意味があるというか。服だからって着てなくていいんだよね。そんな。

着地点が決まってない

もっとちゃんとしよ?!(学級委員長並感)

もの作る時に「これやろう」って決めずに作り始める。とりあえずいい感じのコード進行を探す。とりあえずいい感じの顔を描く。それがたまたま一人歩きした時に作品が生まれる、っていうのが私のパターンですね。

下手な鉄砲数打ちゃ当たる、ってもんかもしれませんが、もうちょっとねらってうってみた方がいいんじゃない……