心の病気

こんばんわ、つらいのでブログ書いちゃいます。
今日は心の病気の話です。
メンヘラな方々に、どうぞ。

ポイント

*医師も人それぞれなので良い先生に当たるといいね
*薬にハマりすぎないように、あくまで直すのは自分
*認知の歪みってのがあるらしくて、いわば人間の弱さなのでは?
*困った時は自分を大切に

医師も人それぞれなので良い先生に当たるといいね

お医者さんも人間です、適当な人もいれば、しっかりしている人もいます。
私は我が強い所ありますから「薬を飲みたくない」って言ったことあるんですが
それでキレるN先生には信頼感を持てなかったですね。

Y先生には「過去に統合失調症と診断されました」と言ったら、
そのまま統合失調症として扱われることになりました。
ヒアリングの時点で自分の方もある程度ちゃんとしなきゃいけないということです。

その後M先生と出会ってみると、過去の先生の見立てが間違っていたのが発覚しました。
統合失調症ではなく非定型精神病でした。
おかげで薬は減りました。

薬もそうですが「あくまで直すのは自分」ぐらいの気持ちでないといけないのかなと思います。

作ってもらうのではなく形にするのを手伝ってもらうデザインと似てますね(笑)

薬にハマりすぎないように、あくまで直すのは自分

病気になれば、病気の方々を近くで目の当たりにします。
その中には薬マニアっぽい方もいます。
しかし、個人的にですが、薬が病気を直してくれる訳ではないはずだと思っています。

というのも、薬物療法は基本的に対症療法であるので、
病の根本を治すのではなく、症状を治すのが基本です。

それは風邪薬と同じですね。
症状を抑える薬です。

過去に風邪になった時に医師に聞いたことがあるのですが、
細菌やウィルスは熱に弱いのだから解熱しない方が早く治るのではないか?
と、疑問をぶつけたことがあります。
医師は少し困った風ではありましたが
「でも楽なのは楽だよ」って答えまして。
それで私は「そっかー」ってなりました。
早く治す、安く治す、とかそういう効率ではなく。
苦しみから少しでも逃れるのが薬なのかと、自分の思考のおかしさに気づきました。

ちゅーことで、精神薬もたぶん同じなんですね。
すごく胸が苦しいとか、体がうずいて苦しいとか、動悸がするとか。
そういう、大きすぎる症状に対して薬を処方するんだなぁと思います。

薬は根本的に直してくれるものではないはずです。
(症状を抑えているうちに風邪のように治っていく事はあるかもしれない)

認知の歪みってのがあるらしくて、いわば人間の弱さなのでは?

認知の歪みってのは、要は色眼鏡のような、思い込みのような、そんなものかと考えております。
間違った認識のせいで常軌を逸脱した受け取り方をしてしまう感じです。

たとえば恐怖症などですかね。
「高いところはとても危険!」という認知が行き過ぎると
異常なほど高所を怖がってしまう。
数字に対する恐怖とかもありますもんね。

しかし認知って厄介で、完全な正解なんてないんですよね。
大多数の人の中にある程度納まってるか納まってないかだけのやつで。
世界的に見たら異常でも、日本では普通、みたいなことありますし。

さらに認知が緩すぎるのもいけない。
怖いものにはある程度恐怖しないと危険が危ない訳です。

そして、ほんの小さな歪みがわんさかいるんです。
「解熱は非効率だ」っていう認知の歪みに気づいてなかったんですから、
もう毎日歪みだらけなんです。

それらの認知の歪みから「病気」が発生しているのでは?
と考えるのなら、実は生きてるだけでもう病気なんですよ。

先に「自分で治す」とは書いたのですが、治すも何も最初っから病気の中で生きてるんです。
なので「治す」を言い換えて「強くなる」というのが正解に近いんじゃないかなぁと思います。

もっと言うと、自分の人生が幸せになる認知の歪みを集めれば良いのかもしれませんね。

困った時は自分を大切に

しかしまぁ、辛い時は一人で立っているのもやっとですよね。
世の中には責任とか、義務とか、約束とか、果たさなきゃいけないものがたくさんある。
迷惑だってかけたくないし、本当は強くありたい。

でも私はしんどい時しんどいって言っちゃいます。
そんな自分も嫌でしんどいけど、幸い話を聞いてくれる人がいる。
ありがとう。

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