1月の頑張り (中間)

1月のルーティンがほぼ半分、明日で3週目に突入です。知らない人の為に書いておきますと「ウォーキング」「ブログ」「おえかき」といった感じの3つの日課を作ってやっておりまして、はい。それが今、何%の達成率かって話です。それが実は100%なんですよね……。確かに若干の手抜き回とかありましたけど、やってるにはやってる。それに常人には簡単な事なのかもしれない(まぁ、出来る事から、という気持ちで始めた訳ですが)けど、なんだかんだ100%なんですよ。しかしですね、どうも頑張りすぎなのではないかと、ちょっと思うのですね、何の尺度でそう思うかっていうと「この2週間を連続24回、つまり1年スパンで出来るか否か」って考えた時に思うんですよね。マイルストーン的な休憩ポイントあってもいいですよね。そういう風にさっきまで考えてたんですけど「いつの間にか『そう思った事』をブログに書き初始めてる自分」にびっくり、ノリノリやんけ。結局今日のルーティンもやるみたいです。いいね。

あれからかれこれ1ヶ月半ぐらいになる訳ですが、感じてる効き目として「考えてるだけ」の時間が少しは減ったような気がしますね。「やろう、やりながら考えよう」って感覚が付いて来た気がします。例を出すと昨日の話なんですが。ヤフオクにモノを出品する際の事です。「どれを出品して、どれを出品しないか」と考え込んでしまいそうな所「とりあえず先に全部写真だけ取っちゃおう」って思って動き出せたりするんですね。次は「とりあえず値段決めちゃおう」とか。そしたら100件ぐらい出品してました笑。あと、やりたい事が増えたような気もします。

ちょっと大げさな内容でしたが、良い変化は小さい事ほど味わって感じて自信に繋げたいですね。

2019

明けましておめでとうございます。今年も引き続き、ルーティン頑張りましょう。ここで月の節目ですし、12月のルーティン達成率を発表します。ざっくり、結論から言うとおよそ「70.1%」ですね。6日ぐらいからまばらに3つのルーティンが開始されて、31日までに

  • ウォーキングが27回のうち20回
  • 絵が26回のうち15回
  • ブログが24回のうち19回
  • 全77回のうち54回

と言う結果です。表を使いたかったですね……。それは良しとして。このルーティンは途中で中だるみしてたんですよね。こういう時に完璧主義者っぽい所が「もう完璧じゃないから全部やめちゃえ」って囁く。でもですね、その時に思った事を自分に言い聞かせたんです。それは「お前のサボり量はまだ全体の10%にも満たないぞ!」って事です。単純な逆算ですけど、まず、じゃあ逆に何%達成したら自分を許せるか自分に問いました?僕は60%だと思ったんです。最初の1月目です、パーセンテージはだんだん上げればいい、そう思いまして。で、中だるみを感じた時はまだ8回しか休んでなかったんですね。その時は日割り計算じゃなくて30日で計算するつもりでしたから、30日×3つのルーティン=90回、その90回のうちのたった8回しか休んでない、お前のサボり量10%にも満たないぞ!って事なんですね。その後すぐに中だるみを脱する事は出来ませんでしたが、なんとか持ち直しつつあります、たぶん。んー、にしても23回も休んだか……。でも、これルーティン初めてなかったら達成率0だからね?では、今年もよろしくお願いします。では。

最近書こうと思った事まとめ

そもそも

そもそも、「毎日書く」ってのが意味があって、まとめて書いてもあんまり意味ない気もします。が、1つ1つが小粒と言う事もあり、今日はまとめて放出します。

不安に真っ向勝負を挑まない

いや、もうタイトルだけで十分なんですが、不安に真っ向勝負で勝負しちゃダメですよって話です。これはパターンにもよりますが特に真面目なタイプの人間に起こるんじゃないでしょうか。ちょっと不真面目に不安から逃げた方が程よい事はあると思います。理由は「不安は集中して感じると、不安が倍増していくから」です。言い切ってしましましたが、ほぼ間違ってないと思います。しかし、注意、これは「不安を感じるな」と言う意味ではありません。感じた不安は何か危険や過ちなどのサインである場合が多いはずですので感じないとヤバいです。問題は、感情的に受け取らず理性的に受け取る事ですね。感情で受け取ると対策をするのも考えるのもぐちゃぐちゃになってしまいますので、理性で受け取って、ちゃんと対処しましょう。

武井壮さんの話

あの人結構面白い、すごい人生送ってるんみたいなんですけど、それだけあって面白い話をしてくれる人です。YouTubeで聞きました。そこから1つだけ。あの人は若い頃自分の「調子が良い時と悪い時」を自分で分析してた頃があるそうです。毎日毎日、体温や気温や湿度、気圧とか天気だけじゃなくて何食ったとか、色々記録し続けたらしいです、項目は憶測ですけど、体温は言ってた。それで、調子が良いと感じている時と、悪いと感じている時と、それぞれ照らし合わせて自分を知っていったそうなんですね。僕の話で言うと、僕は学生時代「なんかだるいな〜」って事がよくありました。なんか頭痛いような、目が痛いような、頭部全般に常にズーンと重い痛みがあったんです。それは「その体調が悪い時」には「常に」あったから当時の僕はその痛みにさえ考えが至ってなかったと思います。なんとなくだるい、けどだるい事にも気づいてない様な感じでした。それが高校ぐらいの時か、ふと気づいたんですね、これ口内炎のせいだ、と。口の中って神経が多いから痛みにすごい敏感で口内炎がずっといる事で頭部全体がズーンと重い痛みがあったんですね。それに偶然気づいたのはただのラッキーでしたが、そういう事を能動的に探しに行ったのが武井さんなんだろうなって思います。延いては、ベストの状態をキープし続ける事につながっているんでしょうね。

やりたいトラップ

みなさん、やりたい事あると思います。でも、やりたかった事が今はやれる様になりたい事になってしまった人もいるんじゃないでしょうか。いや、僕がそうなんですけど。昔は絵を描いてるのが単純に楽しかったですよね、でも今は楽しくないことの方が多いし、描きたくないぐらいまで思っちゃう。けど昔みたいにまた描きたい。そういう思いです。仮にコレを「やりたいトラップ」と名付けました、「やらなきゃ」って感覚に近くなってほとんど「やりたくない」になります。これ、ちょっとよく分かんないんですけど、あるんですよ。「やりたくないのにやりたい」ってやつ。で、これって絵は割と発生しやすいんじゃないかなっていう話です。軽くシステムを考えてみます。まず絵ってどういう時が楽しいかって、やっぱり上手にできた時だと思うんですよね。でも、そこを見てるとつまらなくと言うか、辛くと言うか、そう言う状態になりがちになる。たぶん「上手くかけた!」っていう勝率が出てくるからかな?そこで思います。昔は上手く描けなくてもなんでも楽しかったかなぁ?と。実際の所はもう忘れてしまいました。でも仮に、昔は上手く描けなくても楽しんでたとしても。それが一生続いたら絵描きの鬼だろ。たぶん、描き続けるにはちょっと違う形のモチベーションが必要なんじゃないかなぁ……?

気分とは

これってもしかしたら当たり前かもしれないんですけど、気分って「体調」じゃないですか?もちろん「体調を崩した」時に「気分を悪くする」とも言うのですが、それってどっちかって言うと両方とも「体調」の方を指していますよね。ここではさらに、「気まぐれさんの気分」も「体調」から来てるんじゃないかって話です。お腹の張り具合とか、眠気とか、筋肉量とか、色々。結局、たぶん気分と体調はシームレスに繋がってる。

楽しい感覚

さっきの「やりたいトラップ」とも繋がって来ますけど。結局僕らが長く走れる様になる為には「楽しむ力」がたぶん最強なんですよね。実際どうやって楽しんでいくか、ってそれはまた今度にしましょうか。

描く準備

「やれるようになりたい事」は「まだやれない事」みたいな事を過去に描いたと思いますが。「やる」だけが「やる」じゃなくて「やる準備」も「やる」に含まれてるよねって言う感じの話。「描く」だけが「絵描き」じゃなくて「資料集め」や「モチベ作り」も「絵描き」なんだ、と。

なぜ曲作りが止まったか

ちょっと前まで曲作ってましたよね。どうして止まってしまったんでしょう。これまた「やりたいトラップ」に近い話かもしれませんが、僕の場合「結果が出ないから」又は「結果が出てないと思い込んでいるから」でしょうね。僕はドコを見てモノを作ってるんでしょうねぇ。

モノを届ける

僕ら、頑張って良いモノ作っても、誰かに届けないと「モノを作ったとカウントされない」らしいです。自分の中でのカウントは取れても、人は目にしなきゃカウント出来ないもんね。だからちゃんと届けなきゃいけないよね。もう広報担当が欲しいよね。あと、「頑張って良いモノ作って誰にも届けない」と「良いモノじゃなくても並のモノでもちゃんと人に届ける」だったら後者の方がええんやで。

生産と消費

すごい人って作品を作る過程での物量がものすごいらしいですよね。じゃあ、その物量をを明日からアナタ真似出来ます?って言われたら、出来ないですよね。日頃鍛えた地力が違う。なら、僕らは出来る事から積み上げて、今10時間かかってしまう事を1時間に出来るようになるつもりで物を作らなきゃならない。そうやってすごい人に近づくしかない。今現在、「頑張ったから聞いてよ!」っていった相手が、自分よりもっと頑張ってる人かもしれない。そんな人に言ってもねぇ。自分のやつを聞いてもらう前に、自分が聞かせてもらわにゃ、ぐらいの話ですわ。なので地道に1つ1つやっていきましょう。感謝感謝。

radicalその1

ラジカルって言うのかな?

私は早く結果が欲しいです、それはほとんどの事柄において言える事です。その為、やりだしたらガッツリやりがちで、さらには急いで作業しがちです。それが上手く働く時も稀にはあるんですが、裏目に出る事がほとんど。どの様にかと言うと、雑さが目立ち、ハイレベルな問題に行き着く前に完成としてしまいます。この特性は伸び悩みに繋がっていて、なぜかと言うとなかなか次の改善点の発見や、改善そのもの、場合によっては出来る事も手を抜いてしまうからですね。そこそこのレベルまでにはこれはいい特性かもしれませんが、長期的に見て良くないですね。とりあえず、これの対策はまだ用意してないですのです(つづく)

どこを見てるか

不安が見える

さて、散々頑張る方法を考えて記事にしたりキャスで話して調子こいていましたが、昨日、一昨日ぐらいから、あまり頑張れないなって思います。そもそも絵を頑張れるように「ならなきゃ」のような思考を越えるのは簡単じゃないんで、ある程度失敗して当然と言えば当然です。昨日Splatoonのファンアート描きましたけど微妙ですよね。具体的には「女剣士A」みたいに行かなかったですよね。今日も何か描かなきゃって追われますよね。本当に1ヶ月続けられるんだろうか、って不安になる。そういう時ですよ、失敗は挑戦した証で良い事だ、とか、ファンアート描き直したら良いじゃん、とか、1ヶ月続けるだけが全てじゃないじゃん、とか色々思考を正せそうな事はあるし、それをやってきたわけですけど。やっぱ不安な時は不安だし。で、今日何描く?

目の前の事を見ろ

そう言えば、Splatoonの次は何か背景をやろうと思ってたんでした。そうだった。ついさっきまで僕は「自分の感情」のようなものを見ていましたね。その瞬間その瞬間の感情、とくに不安、これって見れば見るほど大きくなります、たぶん。見るべきは感情じゃないんですよね、もう本当に目の前の「スケジュール」とかを見ないと。感情は対策作りには必要ですけどね。でも「感情」はやる事作ってくれない。感情を起点に頭でスケジュールを組まないと。なぜなら、僕らは「やる」しかないんですもの。今日はそう自分に言い聞かせたのでした。

やりたい感

やりた過ぎて

先日、「やらなきゃ感」という記事を書きました。やれるようになりたい事の為にやりたいはずなんだけど、素直にやる気になれないから「やらなきゃ」と感じる事の記事です。ついでにその対処法の様なものも書きました。今回はそれの逆で「やりたい」と思い過ぎて深追いする時のパターンです。これは私の場合、主にツイキャスなとで起こります。上手く行った時の事が麻薬の様に作用してついつい次枠次枠へと行ってしまう現象です。そもそも、やりたい事をやりたいだけやって何が問題なのか?から始まります。

ピーク

やってて楽しい事にもピークがあります。調子が良い時、偶然が重なった時の事です。このピークはとても気持ちがいいので、ついつい「もっと」が出てきますよね。「今、調子がいいな、もうちょっとイケるんじゃないか?」そう思ってしまします。一概には言えませんが、ここで自分の「やりたい感」に従ってしまい、潮時を逃すとどうなるか、それは、「もう一回ピークを出すまでは右肩下がりである」という事受け止めなくてはならなくなる、という事です。ピークというものは一回の作業中にそう何回も起こるものではありません。「あー、良い!」と思ったら大概そこがその回のピークで、その気持ち良さを後味にして一回終わった方が良いです、なぜならそれが成功体験的だからです。楽しかった気持ちを追いかけて、右肩下がりに下っていく気持ちを体感して、まるでピークが嘘だったかの様に感じてしまうか、楽しかった気持ちを追い過ぎず次回の期待に使うか。これはツイキャスの様な事の場合、パフォーマンスや結果にも影響するのではないかと思います。

やりた過ぎる時には

僕のツイキャスの場合の話なんですけど、楽しいなと思ったら多分そこがピークなので一回区切った方が良いと思うんですね。そんな時はどうやってやめるか考えてみます。一つは「現在の条件で次枠の内容をイメージしてみる事」でしょうか、次に行きたい時は「ピークだった今回の枠の盛り上がり」を見てしまいますが、実際は「ピーク後の次回の枠の盛り上がり」をイメージしなければなりません。より現実的なイメージを持とう、という事です。もう一つは「次枠条件を決めておく」でしょうか。「今現在人数が5人以上いる」などの条件です。そのような事を思いました。でもこれは、全然効いてないんですよね、どうしようかなぁ、と思いながらも、しばらくはツイキャスやり過ぎてしまうのでした。

ルーティン休みかけた

そもそも本当に毎日必要?

こんばんは、ななゆびです。昨日と今日は大きく時間を使う予定があったので遅くなりました。そもそも誰かが待ってる訳ではないんですけど、何より自分の成長の為にこのブログもあるので頑張りましょう。しかしながら、頑張り過ぎは禁物ですよね。最近ですが、ルーティンを増やして「毎日恒例キャス」とか「コミュニティ作り」とかやろうかなって考えてましたけど、多分ですが今の3つから増やさない方が良いですね、少なくとも目標である1ヶ月間は。そう思いました。なぜなら、あれもこれもと負荷を増やした結果、最初の3つのルーティンさえ破綻しかねない感じするから。じゃあ逆に「今日はルーティン休みでもいいか」とかって週何回なら許容されるのか。……とか何回やどういう時とか細かく設定するのは良くないんですよね、たしかそんな話を聞いた事ある。ルールは重要なものだけに絞って、やりながらマジで困った時に足せば良いんですよね。ウォーキングは雨が降った時に「雨の日は筋トレにする」というルールを足すかどうか考えます。という事は、今日みたいに家に居ることが出来なかった時は代替の外出時メニューがあると良いかもしれませんね、そっか。あと、これって本当に自信に繋がるのかなぁ、と少々疑いの眼差し。その眼差しを向ける自分に言い聞かせてる「騙されたと思ってやってみろ」って。まぁ、ルーティンは毎日必要だと判断してますよ。

ルーティンワーク

根気

ルーティンワークを始めて1週間ほど経ちましたね。ところで、3日坊主って言葉がありますよね。あれってつまり「根気が無い」って言う意味ですよね?「根気」が無いって産まれながらに無いんでしょうかね?これからも無いんでしょうかね?それとも、根気って「養える」物なんでしょうか?僕は3日坊主ってのはただ「続ける為の準備」が整ってないだけで、準備する力を付ければ根気は養える事だと思いますよ。

という事で、僕らは何かを始める時に壁の様な物にぶつかりますよね。これってハマってる時はなんとか越えられちゃったりするんですけど、もともとやりたく無い事や、スランプ状態の事とかはなかなか越え辛い物になってくると思います。かく言う私のルーティンも壁だらけです。そんな時は、とりあえず何か感じる事かと思います、話でも、本でも何でもいいのでヒントを得るべきかと。そうして、ヒントを試した時に、何か得たり、違ったりしながらも、自分の癖の様な物をしっかり1つ1つ把握していくのが大事なんだろうなぁと思いました。

僕の場合

僕の場合ではあるんですが、僕にしか当てはまらない事では無いと思うので、ここに書き残しておきます。ルーティンをやっていると結構な頻度で感じるんですが、僕の場合は結局、何をやりたいか、それをやるには何をやらなきゃいけないか、その内容が「見える形になっているかどうか」が大きく作用する様に思います。たとえば、1枚絵を描こうと言う時に、ぼんやり描きたい物を想像した後、それを達成する為にやらなきゃいけない事はぼんやり見ないようにする。本当に出来るだけ具体的にする。多分そこがすごい下手ですね。どういう描き方するのか細かく決めて調べる勢いです。では、今想像している描き方のやり方に探りを入れようと思います。

ワンドロの話

ハードル

前回の記事にあった、ワンドロに対する「やらなきゃ感」を払拭する為にやろうと思った事をまとめようと思います。要はハードルを下げたんですね。その前までは無意識に高いハードルを飛ぼうとしていた様です、それも準備らしい準備をせずに!一旦落ち着いて考えてみました。

  • 版権ものにする。
  • 描きたい物をイメージし、完成品をイメージする。
  • 完成品が複数のモチーフで構成されているなら、1つずつ練習する。
  • そのパーツの形が取れないなら、色は後日でもいい。
  • 完成まで何日かけてもいい。

と言った感じです。版権ものはウケが良さそうだし、答えがあるし、描けるものも増えるし良い事ずくめですね、ハードルとはちょっと違う観点なんですが。ほかの4つはハードルを下げる内容ですね。主に「何もかも1回でやろうとしない」という事と「次に何をやれば良いか決まっていくからとっつき易い」。逆に今まではどうだったかと言うと。

  • オリジナルにしていた。
  • 描きたい物を用意せず、その場で考えていた。
  • モチーフが複数あっても、別の日に分けて描く思考は無かった。
  • 形が微妙でも、色を別の日に分けて描く思考は無かった。
  • とりあえず1時間で出来る事を目標としていた。

と言う感じ。あくまで後で思うと無意識にそう考えていたな、って内容ですけども、ハードル高いですよね。この2つはどっちがやり易い事か、だけでなく、品質にも良い効果を及ぼすでしょう。それは結果が良くなると言う事なので成功体験にも繋がる訳ですね。

実際にやってみて

さっきワンドロを終えました。Splatoon2のアオリちゃんを描きました。版権ものですね。完成品のイメージもあります「アオリとホタルのケンカソングに必死に合わせるタコワサ将軍」です。なので、まずアオリから練習しました。とりあえず形を追いましたね、色はやっぱりキレイにいかないのでまた今度。完成まではスルスル滑らかに行ったとしても最短で4日はかかるでしょう。で、これをやってみた感想は、上にも書きましたが「とっつき易い」です。ホタルとタコワサ将軍の事、構図の事、色の事など、いろんな要素を無視して「とりあえずアオリを練習すれば良いのね」って気持ちですから「どうしよう」になってないんですよね。やらなきゃ感は僕の場合、これで拭えたかもしれません。ただ、品質はどっちかと言うと下がりますね。それは描けないものを描こうとしているからと考えられるので、むしろ良い事かもしれません。