昨日の結果

昨日は「自分の出来る描き方で早くゴリゴリ描いていく感じ」とかなんとか言って想像した事を試しに描いてみましたが、これ、たぶん違いますね。pixivに「2019_1_7」という名で試し描きが上がってますが、断然ダメですよね。昨日の話の100%が間違いだとは思わないんですが、自分の出来る事だけやってるのは間違い、やれる範囲の事だけでは足りないから。ただ、自分だとやりやすい事はもっとやるべきだとは思います、言うなれば得意分野。まぁ、どうもこうも言葉遊びになりかねないので、今日はこれにて。

夜勤中に思った

どうも、昨夜夜勤中に思い至った事を書きます。それは、絵についてなんですけど、ひと昔前に「萌え絵」なんて言われてたモノって今現在ではもう別に普通だよね、みたいな話から入ってですね……。そもそも自分はそういう絵を描きたいのかっていう話です。僕は描きたいですね、自分のニュアンスは含みますけどそういうカワイイの描きたい。でもですよ、あれってすごい丁寧にやってなんとかって感じで、しかも競合相手が多い。頑張って頑張ってやっと並になれるかどうかなんですよね。時々、というかネット上にはゴロゴロ居るウマい奴らって「時間かけまくってる」か「手がめっちゃ早い」か、だと思うんですけど。(もちろん経験値が高い)僕そんなに頑張れないっすよ、今の所は確実に。で、やりたいと思っている事で結果が出ないのと、やりたいと思っていない事で結果が出るのどっちが良い、って結果出た方がいいよね。まぁ、なんでしょう。ずいぶん乱文ですけど……。つまり、ちょっと箇条書きしますと。

  • 流行の絵柄は競合相手が多い上に
  • 流行の絵柄に今更乗るのは遅い、先駆者に勝てない
  • そこそこまで行こうにもウマい奴らは凄い手数で勝てそうにない
  • 流行に乗って結果が出ないより、結果が出る他の方法をあるかも?

そこでですね、なんかイメージ沸いてきたんですよね。なんというか、自分の出来る描き方で早くゴリゴリ描いていく感じで、世間一般の正解を追いかけないというか。なんともハッキリしない話ですけど、強いて言うとですね、松本大洋さんみたいな感じでしょうか、でもあんなに描き込まないですよ?他にも独自の人いますよね、お名前も作品のタイトルも覚えてないんですけど、独自の絵を覚えているあの人とか。(絵は覚えてる)そう言う事って出来ないかなぁと、ちょっと思ったんですよね。さっそく今日にでも試そうと思うんですけど、それで、漫画描けないかなって。そう、漫画って設計図みたいな所あるし、伝わりゃいいやん、みたいな感覚もある。まとめると。

  • 世間一般の正解の絵を追いかけない描き方
  • 強いて言うと松本大洋さん
  • 伝わりゃいい

なんだろうな〜絵に描いた餅かもな〜、まぁやってみよう。

最近書こうと思った事まとめ

そもそも

そもそも、「毎日書く」ってのが意味があって、まとめて書いてもあんまり意味ない気もします。が、1つ1つが小粒と言う事もあり、今日はまとめて放出します。

不安に真っ向勝負を挑まない

いや、もうタイトルだけで十分なんですが、不安に真っ向勝負で勝負しちゃダメですよって話です。これはパターンにもよりますが特に真面目なタイプの人間に起こるんじゃないでしょうか。ちょっと不真面目に不安から逃げた方が程よい事はあると思います。理由は「不安は集中して感じると、不安が倍増していくから」です。言い切ってしましましたが、ほぼ間違ってないと思います。しかし、注意、これは「不安を感じるな」と言う意味ではありません。感じた不安は何か危険や過ちなどのサインである場合が多いはずですので感じないとヤバいです。問題は、感情的に受け取らず理性的に受け取る事ですね。感情で受け取ると対策をするのも考えるのもぐちゃぐちゃになってしまいますので、理性で受け取って、ちゃんと対処しましょう。

武井壮さんの話

あの人結構面白い、すごい人生送ってるんみたいなんですけど、それだけあって面白い話をしてくれる人です。YouTubeで聞きました。そこから1つだけ。あの人は若い頃自分の「調子が良い時と悪い時」を自分で分析してた頃があるそうです。毎日毎日、体温や気温や湿度、気圧とか天気だけじゃなくて何食ったとか、色々記録し続けたらしいです、項目は憶測ですけど、体温は言ってた。それで、調子が良いと感じている時と、悪いと感じている時と、それぞれ照らし合わせて自分を知っていったそうなんですね。僕の話で言うと、僕は学生時代「なんかだるいな〜」って事がよくありました。なんか頭痛いような、目が痛いような、頭部全般に常にズーンと重い痛みがあったんです。それは「その体調が悪い時」には「常に」あったから当時の僕はその痛みにさえ考えが至ってなかったと思います。なんとなくだるい、けどだるい事にも気づいてない様な感じでした。それが高校ぐらいの時か、ふと気づいたんですね、これ口内炎のせいだ、と。口の中って神経が多いから痛みにすごい敏感で口内炎がずっといる事で頭部全体がズーンと重い痛みがあったんですね。それに偶然気づいたのはただのラッキーでしたが、そういう事を能動的に探しに行ったのが武井さんなんだろうなって思います。延いては、ベストの状態をキープし続ける事につながっているんでしょうね。

やりたいトラップ

みなさん、やりたい事あると思います。でも、やりたかった事が今はやれる様になりたい事になってしまった人もいるんじゃないでしょうか。いや、僕がそうなんですけど。昔は絵を描いてるのが単純に楽しかったですよね、でも今は楽しくないことの方が多いし、描きたくないぐらいまで思っちゃう。けど昔みたいにまた描きたい。そういう思いです。仮にコレを「やりたいトラップ」と名付けました、「やらなきゃ」って感覚に近くなってほとんど「やりたくない」になります。これ、ちょっとよく分かんないんですけど、あるんですよ。「やりたくないのにやりたい」ってやつ。で、これって絵は割と発生しやすいんじゃないかなっていう話です。軽くシステムを考えてみます。まず絵ってどういう時が楽しいかって、やっぱり上手にできた時だと思うんですよね。でも、そこを見てるとつまらなくと言うか、辛くと言うか、そう言う状態になりがちになる。たぶん「上手くかけた!」っていう勝率が出てくるからかな?そこで思います。昔は上手く描けなくてもなんでも楽しかったかなぁ?と。実際の所はもう忘れてしまいました。でも仮に、昔は上手く描けなくても楽しんでたとしても。それが一生続いたら絵描きの鬼だろ。たぶん、描き続けるにはちょっと違う形のモチベーションが必要なんじゃないかなぁ……?

気分とは

これってもしかしたら当たり前かもしれないんですけど、気分って「体調」じゃないですか?もちろん「体調を崩した」時に「気分を悪くする」とも言うのですが、それってどっちかって言うと両方とも「体調」の方を指していますよね。ここではさらに、「気まぐれさんの気分」も「体調」から来てるんじゃないかって話です。お腹の張り具合とか、眠気とか、筋肉量とか、色々。結局、たぶん気分と体調はシームレスに繋がってる。

楽しい感覚

さっきの「やりたいトラップ」とも繋がって来ますけど。結局僕らが長く走れる様になる為には「楽しむ力」がたぶん最強なんですよね。実際どうやって楽しんでいくか、ってそれはまた今度にしましょうか。

描く準備

「やれるようになりたい事」は「まだやれない事」みたいな事を過去に描いたと思いますが。「やる」だけが「やる」じゃなくて「やる準備」も「やる」に含まれてるよねって言う感じの話。「描く」だけが「絵描き」じゃなくて「資料集め」や「モチベ作り」も「絵描き」なんだ、と。

なぜ曲作りが止まったか

ちょっと前まで曲作ってましたよね。どうして止まってしまったんでしょう。これまた「やりたいトラップ」に近い話かもしれませんが、僕の場合「結果が出ないから」又は「結果が出てないと思い込んでいるから」でしょうね。僕はドコを見てモノを作ってるんでしょうねぇ。

モノを届ける

僕ら、頑張って良いモノ作っても、誰かに届けないと「モノを作ったとカウントされない」らしいです。自分の中でのカウントは取れても、人は目にしなきゃカウント出来ないもんね。だからちゃんと届けなきゃいけないよね。もう広報担当が欲しいよね。あと、「頑張って良いモノ作って誰にも届けない」と「良いモノじゃなくても並のモノでもちゃんと人に届ける」だったら後者の方がええんやで。

最近ペンタブ買った方へ

板タブのアス比について

今日は、最新の考えている事ではなく、過去に得た知識を描く記事です。内容はタイトルの通り。で、サックリ説明しますと、ペンタブの環境設定に「縦横比を保持」という様なチェックボックスがあると思うので、これはオンにした方が絶対良いと思いますよって話です。これを知らずオフのまま描いていると変な癖が付きかねません。タブレット上とディスプレイ上の縦横の比率が違うと、言うまでもないですね、大変な事です。でも気付きにくい事なので皆さん気をつけて。

やばい

1ヶ月保たない……

こんばんわ。最近めっきりやる気を失ってしまったななゆびです。ルーティンがたった1ヶ月も保たないなんて残念なヤツだなって思いました。お絵かきが4日、ウォーキングが2日、ブログは飛び飛びで2日休んでますね。こういう続きモノに対して完璧主義って1回スキを作ると「完璧じゃなくなったから辞めちゃう」という傾向があるらしいです。1ヶ月30日3つのルーティンだから90回。その内の8回しかまだサボってないんだから10%も越えてないですよ?頑張れ頑張れ!負けんな!

前回のお絵かき反省

DJタコワサ将軍が出来てましたよね。なんか試し描き感が拭えないですけど。結構微妙な結果です。一番の思った事はやっぱり描き始めると舵取りが効かない感じになる事ですね。やり方が一辺倒でやっちゃえ感が強いやつで、実験感、手探り感が薄いです。結果としては「いつもの」感じになる。落ち着いて腰を据えてやるってのに慣れてないですね。でも女剣士あもわりと舵は取れてなくて、たまたまそれなりになったんですけど、舵取りって要らないものなのかなぁ?いや、でもがむしゃらにやって上手くいった試しはないから、舵取りは必要だと思うんだよね。(ここで言う舵取りってのは、試行錯誤考えて描く感じの事です。)舵を取る為に必要な事は、なんだろう。描き始めるとついついゴリゴリ筆を進めちゃうのはなんでだろう。ね。

完成ってなんだ?

絵の完成ってどこだろうか?

僕は絵を完成させる力がすごい弱いんですけど、その理由は他の記事などから察してもらうとして、そもそも「完成」って何かを考えようと思います。完成って基本的に描き手の中にあるんじゃないかなぁと思うんですけど。度合いもありますよね、つまり妥協など。昨日の記事に出て来た「女剣士A」は実は妥協が発生しています。マントや服に装飾や刺繍を施したい気持ちがあったんですが、手を抜いたんですね「ここまでやったらいいだろう」って。僕の中での「完成」は、装飾や刺繍がもうちょっとあったんですよねー。それは案の定、友人に「柄とかがあった方が良いと思う」とは言われてしまいました。見れる作品だとは思うんですけど、やっぱり「完成」ではなかったみたいです。ここで不思議ななのは「完成」は僕の中にあるはずで、ある程度それはイメージ出来ている事なのに、そこに至る前に「満足」してしまっている事ですね。これはどう言う事でしょう。

満足

これってたぶん、過去の自分の絵と比較していますよね「過去の自分を超えた今日の自分はくやった、もうここまででいいよね」という。まぁ、それは及第点だとしよう。でも、やっぱ「手を抜いた」って事なので気をつけて行きたいですね。

ところで

って、この「気をつける」ってやつがダメなんすよ。具体的に「何をどうやって防止するか」が大事なんですよね。そりゃあなかなかすぐに対策浮かばないんですけど、対策がなくても記事は出さなきゃいけない、なので今日の所はここまでなんですが……。

ワンドロの話

ハードル

前回の記事にあった、ワンドロに対する「やらなきゃ感」を払拭する為にやろうと思った事をまとめようと思います。要はハードルを下げたんですね。その前までは無意識に高いハードルを飛ぼうとしていた様です、それも準備らしい準備をせずに!一旦落ち着いて考えてみました。

  • 版権ものにする。
  • 描きたい物をイメージし、完成品をイメージする。
  • 完成品が複数のモチーフで構成されているなら、1つずつ練習する。
  • そのパーツの形が取れないなら、色は後日でもいい。
  • 完成まで何日かけてもいい。

と言った感じです。版権ものはウケが良さそうだし、答えがあるし、描けるものも増えるし良い事ずくめですね、ハードルとはちょっと違う観点なんですが。ほかの4つはハードルを下げる内容ですね。主に「何もかも1回でやろうとしない」という事と「次に何をやれば良いか決まっていくからとっつき易い」。逆に今まではどうだったかと言うと。

  • オリジナルにしていた。
  • 描きたい物を用意せず、その場で考えていた。
  • モチーフが複数あっても、別の日に分けて描く思考は無かった。
  • 形が微妙でも、色を別の日に分けて描く思考は無かった。
  • とりあえず1時間で出来る事を目標としていた。

と言う感じ。あくまで後で思うと無意識にそう考えていたな、って内容ですけども、ハードル高いですよね。この2つはどっちがやり易い事か、だけでなく、品質にも良い効果を及ぼすでしょう。それは結果が良くなると言う事なので成功体験にも繋がる訳ですね。

実際にやってみて

さっきワンドロを終えました。Splatoon2のアオリちゃんを描きました。版権ものですね。完成品のイメージもあります「アオリとホタルのケンカソングに必死に合わせるタコワサ将軍」です。なので、まずアオリから練習しました。とりあえず形を追いましたね、色はやっぱりキレイにいかないのでまた今度。完成まではスルスル滑らかに行ったとしても最短で4日はかかるでしょう。で、これをやってみた感想は、上にも書きましたが「とっつき易い」です。ホタルとタコワサ将軍の事、構図の事、色の事など、いろんな要素を無視して「とりあえずアオリを練習すれば良いのね」って気持ちですから「どうしよう」になってないんですよね。やらなきゃ感は僕の場合、これで拭えたかもしれません。ただ、品質はどっちかと言うと下がりますね。それは描けないものを描こうとしているからと考えられるので、むしろ良い事かもしれません。