やりたい感

やりた過ぎて

先日、「やらなきゃ感」という記事を書きました。やれるようになりたい事の為にやりたいはずなんだけど、素直にやる気になれないから「やらなきゃ」と感じる事の記事です。ついでにその対処法の様なものも書きました。今回はそれの逆で「やりたい」と思い過ぎて深追いする時のパターンです。これは私の場合、主にツイキャスなとで起こります。上手く行った時の事が麻薬の様に作用してついつい次枠次枠へと行ってしまう現象です。そもそも、やりたい事をやりたいだけやって何が問題なのか?から始まります。

ピーク

やってて楽しい事にもピークがあります。調子が良い時、偶然が重なった時の事です。このピークはとても気持ちがいいので、ついつい「もっと」が出てきますよね。「今、調子がいいな、もうちょっとイケるんじゃないか?」そう思ってしまします。一概には言えませんが、ここで自分の「やりたい感」に従ってしまい、潮時を逃すとどうなるか、それは、「もう一回ピークを出すまでは右肩下がりである」という事受け止めなくてはならなくなる、という事です。ピークというものは一回の作業中にそう何回も起こるものではありません。「あー、良い!」と思ったら大概そこがその回のピークで、その気持ち良さを後味にして一回終わった方が良いです、なぜならそれが成功体験的だからです。楽しかった気持ちを追いかけて、右肩下がりに下っていく気持ちを体感して、まるでピークが嘘だったかの様に感じてしまうか、楽しかった気持ちを追い過ぎず次回の期待に使うか。これはツイキャスの様な事の場合、パフォーマンスや結果にも影響するのではないかと思います。

やりた過ぎる時には

僕のツイキャスの場合の話なんですけど、楽しいなと思ったら多分そこがピークなので一回区切った方が良いと思うんですね。そんな時はどうやってやめるか考えてみます。一つは「現在の条件で次枠の内容をイメージしてみる事」でしょうか、次に行きたい時は「ピークだった今回の枠の盛り上がり」を見てしまいますが、実際は「ピーク後の次回の枠の盛り上がり」をイメージしなければなりません。より現実的なイメージを持とう、という事です。もう一つは「次枠条件を決めておく」でしょうか。「今現在人数が5人以上いる」などの条件です。そのような事を思いました。でもこれは、全然効いてないんですよね、どうしようかなぁ、と思いながらも、しばらくはツイキャスやり過ぎてしまうのでした。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です