ルーティンワーク

根気

ルーティンワークを始めて1週間ほど経ちましたね。ところで、3日坊主って言葉がありますよね。あれってつまり「根気が無い」って言う意味ですよね?「根気」が無いって産まれながらに無いんでしょうかね?これからも無いんでしょうかね?それとも、根気って「養える」物なんでしょうか?僕は3日坊主ってのはただ「続ける為の準備」が整ってないだけで、準備する力を付ければ根気は養える事だと思いますよ。

という事で、僕らは何かを始める時に壁の様な物にぶつかりますよね。これってハマってる時はなんとか越えられちゃったりするんですけど、もともとやりたく無い事や、スランプ状態の事とかはなかなか越え辛い物になってくると思います。かく言う私のルーティンも壁だらけです。そんな時は、とりあえず何か感じる事かと思います、話でも、本でも何でもいいのでヒントを得るべきかと。そうして、ヒントを試した時に、何か得たり、違ったりしながらも、自分の癖の様な物をしっかり1つ1つ把握していくのが大事なんだろうなぁと思いました。

僕の場合

僕の場合ではあるんですが、僕にしか当てはまらない事では無いと思うので、ここに書き残しておきます。ルーティンをやっていると結構な頻度で感じるんですが、僕の場合は結局、何をやりたいか、それをやるには何をやらなきゃいけないか、その内容が「見える形になっているかどうか」が大きく作用する様に思います。たとえば、1枚絵を描こうと言う時に、ぼんやり描きたい物を想像した後、それを達成する為にやらなきゃいけない事はぼんやり見ないようにする。本当に出来るだけ具体的にする。多分そこがすごい下手ですね。どういう描き方するのか細かく決めて調べる勢いです。では、今想像している描き方のやり方に探りを入れようと思います。

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