せどり

今日はしょうもねぇ話です。

昨日は出かけた時にブックオフに寄ってみたんですが、Magic the gathering(以下MTG)のカードがあったんですね。それもストレージにゴッソリ入って、1枚30円、10枚だと200円というやつです。おそらく価値が分かってないであろう売り方ですよね。僕はちょっとMTGに覚えがあるので興味を惹かれて漁る事にしました。発掘した物は、パラダイム・シフト1枚、変身1枚、死体の花1枚、リサイクル2枚、いかづち2枚、暗黒の儀式3枚 、見つけました。他にも4種ほど気になってた物があったのでピックしてたんですけどそっちは調べると安かったのでストレージに戻しました。はい、最終的にはネットで価値を調べているという事です。で、この10枚を購入。パラダイム・シフト100円、変身60円、死体の花400円、リサイクル130円×2枚、いかづち9円×2枚、暗黒の儀式20円×3枚ですね。夜にヤフオクに出品しました、ただし、いかづちは安すぎたので出品しませんでした。これはいわゆる「せどり」みたいなもんですね。で、送料が発生するので数字がちょっと変わってくるんですが5つの全種ががバラで売れて1150円〜、送料引いて740円、仕入れ値引いて540円の利益が発生する!これを実現するのには長年培ったカードへの勘、30分ほどカードを漁る時間、出品する手間、などが必要ですね。しょうもねぇ笑

追記。こういうせどり行動を取ると「それの価値がわからない人の手から価値がわかる人の手に渡る」という事が起こりますよね。それが続くとつまるところ「価値がわかる人の手に集まっていく」訳で、逆に「価値がわからない人の手から離れていく」つまりは「相場でしか手に入らなくなる」それを相場で売っても儲けはでませんね。要は、今のMTGは「価値を知らずに高額カードを売ってる」という状態の店は多くないよね。という追記です。

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