むかし動画マンやった話

身近な人たちには、もう何度も話した気がしますが動画マンの話です。
だいたい10年以上前の話ですかね、アニメーター編ということで書き始めます。
シリーズが乱立していますが悪しからず……

動画マンやってた頃の基本情報

身バレもあり得ますけど、まず基本情報を書きましょう。

時期:当時は2007年の夏前ぐらいでしたかね、短大出てしばらくした時でした。
私はそこで10ヵ月ほどアニメーターをやりました。

場所:知人のツテで行ったので場所は関西寄りになり、大阪となりました。
というかアニメ会社の8割は東京に集中してるみたいですね。
地方のアニメ会社はどうなんでしょうかね?僕はそこしか知らないんで何とも言えないです。

雇用形態:そこは立ち上げたての集団で会社でもない、フリーランスの集団みたいなものでした。
まぁ、それはアニメ業界ではよくある事と思います。
だから歩合制が多いわけですよね。

人数:2〜3年の経験者3人、数ヶ月の新人9人というメンバーでした。
私が10人目だったと思います。

単価:動画は1枚200円、そのうち100円が会社の取り分。
結構ちゃんとしてる所は200円くれるみたいです。
なぜなら、月に400枚描いたとして4万円と8万円の差が出たらそりゃ死活問題ですもんね。
まぁ、最終的に初月を除き賃金は出てませんでしたけど。

休み:初期はマシだったけど、だんだん会社に泊まりばかりになり、アパートには週1で帰るか帰らないかみたいな感じになってた気がする。
仕事があったら泊まり、仕事の切れ目で帰る。
アパートで過ごした記憶はめちゃ少ないです。

睡眠:最低3日で4時間。意識飛んだり、一回寝ると現世と分断されたりする。

食事:安いものを食う。手持ちがなくなると食うものがない。

お金:家賃を2.5万円に抑えるれたので、月に6〜7万円ほど稼ぐとなんとかこの修行を続けられるんじゃないか?って考えてた。
それまでは仕送り貰ってました。
結果的には初月の1700円ぐらいしか貰う事ができなかった。

とりあえずそんな感じの基本情報を起きつつ……

絵描きとしての腕前

まぁ、でも仕事の内容は絵ですから、腕前はどうなん?って話ですよね。
とりあえず最近の同人活動記事を置いておきますね。

あと、アニメーションもいくつか作った事があるので1つ置いておきます。

これぐらいの腕前です。

アニメーターになりたい人に

まぁ、「動画マン」とかのワードで来てる人もいるようなので、その人たちに向けて書きたいです。
私の話が判断材料になればと思います。
なかなか目当ての話にならなかったり、触れられないままになるかもですけど、そういう時は私にダイレクトアタックして書かせたら良いと思います。
仕事としてのアニメーターの話もですが、技術的な話などもしたいですね。
そんな感じで今日はここまでで。

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