「本作る」って言ってる場合なのか?ってなった話。

僕は、なんとかお金を生み出せるようにならなきゃいけないのに夢は捨てられない、とかなんとか言って悶々と暮らして、結果あんまり働いてない人間です。なんとか仕事に就こうとデザイナーを目指したものの、就職を決める事が出来る前に就職活動を辞めてしまった人で。なんやかんや、ただ就職が怖い所もあります。

そんな人間が「本作る」って言ってる場合なのか?ってなった話。

今日は知人との恒例の会議で「本をどうするか〜」とか話させてもらいました。部数がいくつで、いくらで販売で、とかを。それから会議後、同人誌関連などに詳しい友人にも話を聞いてみようと自分の聞きたい質問をまとめていると、僕が「本を作る事」に何を求めているかという深層心理がうっすら見えてきました。

本に求める事の話の前に。まず、僕が「クリエイティブを仕事にしたい」という事を常々思っている事には気づいていました。これには「作る事をしたい」と「お金が欲しい」が含まれていて、また、それとは別に「就職が怖い(したくない、がんばれない)」もなんとか分かった事です。

で、本に何を求めているかというと、クリエイティブ欲を満たすだけのものになってますね。同人誌は利益なんか出せませんし、むしろマイナスになりますよね。仕事に繋がる事も、無意味ではないでしょうがなかなか期待できません。今まで作ってた動画にも同じ物を求めてたでしょうね。だからクリエイター奨励プログラムとかやったよね。

まぁ、でも今まではそれでもよかったかもしれませんが、急がなきゃならなくなってきているというか、お金が必要になりかけてるんです。

詳しい友人にしたい質問をまとめているとそれが浮き彫りになってきました。今後、自分の中では「作る事をしたい」より「お金が欲しい」が強くなっていく、「お金が欲しい」は「お金が必要」になっていく。最終的には両立させるなんて言ってられなくなる(もうすでに言ってられないのでは)。その前になんとかならないかって思っている事が浮き彫りになってきました。

そうすると、まだ余裕がある今のうちに、「作る事をしたい」と「お金が欲しい」を達成するなら。作る事で一定以上の額を「できるだけ早く」得れるようになりたいなら、となると、クリエイティブ職への就職活動が一番なのでは。

「本作る」って言ってる場合なのか?ってなった。

悩みました。今すぐ答えを出す必要はないんでしょうけど、考え出したら不安になるし、焦る、怖い。

それで今日のところの回答としては、「本を作らないほうが良い訳ではない」「本に使った素材は就職活動の素材にできるかもしれない」「たとえ舵を切るとしても急にじゃなくて、ゆっくりシフトする感じか」とか。

そういう事を今日は考えてたんですけど……。

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