うじうじしてます。

コミックライブの話の前に、僕の中の問題を広げます。

・自立できるだけのお金を稼げるようになりたい。今すぐとは言わないです。
・就職活動が怖い。もう32なんで、なおさら白い目で見られるでしょうし。
・でもやりたい事を出来ればやりたい。それはクリエイティブだったりします。

全てを叶えようとすると、何かクリエイティブでフリーランスをいきなり始める。と言う事になります、それはすごくいいなって思うんですけど。その糸口って全然分かんないんですよね。いろんな面で雲の上の話。何もやってないような物です。

じゃあ、クリエイティブ系の就職?って言っても就職活動続かなかったし。またやろうって気も無いことも無いです。

もうやりたい事とか言ってないで、なんでもいいから仕事しろってのも意味わかります。別に、あっちの仕事よりこっちの仕事の方が良かったとか、やってみなきゃ分かんないから気にしなくていいし。やりたい事の中にも面倒事はあるし、やりたくない仕事の中にもいいことたくさんあると思うし。

そういう事をベースに物事を感じています。

ここから、コミックライブっていうイベントを見てきた感想の記事です。

会場までの道のりはすごい街でした。電車が入り組んでるし、人多いし、大変だなぁって思いました。もし名古屋の方で就職したらと思うとやべぇなと思った。ネットばかりやってる人には辛いなって。慣れればなんとかなるんかねぇ。

会場では、2000スペースぐらいが出展していて、「こういう事やりたいな」ってブースは際立って1つありました。1つしかないのかよって話ですけど、これって相対的なものなのかもしれないです。そこはイラスト系で、デザイン要素が強いところでした。それを見て、なんか「漫画」という形じゃないな~とか、そういう事思いました。はっきり言うと洒落てるからいいなっていう浅はかなやつ。

そのブースの人に聞きました。作画時間は30分~2時間(たぶん線だけ)とか、色に一番時間をかけてる。3年やってる。とか聞きましたね。制作時間はめちゃめちゃかけてる訳じゃない。ただ、それでずっとやってて3年やってて、その上でフリーランスとしてはやってけてないと思われる。そうだよなぁ~、甘かねぇよなぁ~って。

ここから、私がこれからどうしていきたいかという部分にそれらがどう作用するかの話です。

その人の作品と自分の作品を比べると練り込み具合というか。形にしてるかどうかが違った。たぶんやってる事だけの手間はそんなに変わらないんだけど。断然その人の方がカッコ良くできていて、スタイルがハッキリしている。「ああ、これ系ね!」って言いやすい。悪く言うと誰かの真似なんだけど。でも、それはもちろんそこに到るまでの行動量が違うと思う。そういう点から、僕の作るものにもっと色やアイデアを練って、スタイルのような物を作らなあかんのかなと思いました。僕が何を良しとして、誰のワダチを踏むのか。やれる事があまだあるはず。やるなら。

なんだけど、そもそもイベント出て~ファンができて~フリーランスで~みたいな流れって遠回りだろうし。もう、クリエイティブ系の所に就職活動しろよってのが正解なんだろうかと思います。お金もすぐ入るし、いずれフリーランスにもなれるかもしれないし、なにより「一人でやってて3年たって何にもない」が就職一つで回避されるんだから。しらんけどもや。それで採用されなかったらその程度の技量しかなかったって事が答えとして出るし。他の仕事探せばええんやん。

う~む。

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