液晶タブレットレビュー2

どうも、過去に書いた「Kamvas Pro13」のレビューありましたよね。今回はアレに追加の感想を書きます。まずはおさらいから。

まず「コスパ」ですね。そりゃ良いと思います。間違いはないと思っています。

次に「悪い所がちょいちょいある」、コレは使っていれば使っている程効いてきます。まるで毒状態のスリップダメージの様です。1時間使っていたとしたらイライラする場面が合計1〜2分程度のモノだと思います。でも毎日毎日コレが引っかかると結構キツい……だんだんイラ立ち倍増して些細な不具合で嫌になっちゃいます。環境にもよると思いますがイライラポイントを書いておきます。

まず、「パワーボタン誤爆」が起こります。手の置き所の問題でもあるんで対応可能ですが、にしてもパワーボタンじゃなくてスイッチだったりしたら良いのになと思います。せめて長押しで電源オンオフとか。

次に「視差」ですね。ある程度の厚みはしゃあないですけど、モデル次第。(※)

「レスポンス的なやつ」も気になる。コレも液タブのモデルによりますよね。(※)

「コンセント」は、たぶんしゃあないし、些細。

ここから追加分です。「Macとの相性が怪しい」と、「ミラーリングか別ディスプレイか」です。Macでも動作はしますし、致命的な問題はないです、ただ細かい問題がちょいちょい出るんですよね。初期はミラーリングで使ってました。この時はまだ良かったと思うんですが、気づいたらMacの画面を見ながら板タブの様に使っていたので、意味ないじゃん(笑)と思って別ディスプレイで使い始めました。それで発生した問題は「起動毎にCLIP STUDIOを使うディスプレイを指定し直し」「Dockが時々消える」「時々、板タブの様にPCディスプレイの方でカーソルが動いてる」という様な細けぇ問題が出ました。環境によるとは思いますがめんどくせぇのです。

で、前回も書きましたが「もっと良い性能の液タブを触ったら……」という問題があります。上の(※)マークは特に他の液タブと比べないと分からない部分ですね。という事で、近々ちょっと遠出してまで店舗で展示している液タブを触りに行こうと思います。もう隣の県に行った方が早そうなので行ってくる気。結果は後日です。

あ、明日は「板タブと液タブ」について書きます。

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