自己効力感の話

必要なもの

やれる事、には何が足りていて、やれない事、には何が足りていないかの話です。ここで言う「やれるかやれないか」は「達成出来るか出来ないか」ではなく「実行に移せるか移せないか」という意味で、成功失敗の話はまた別の話です。やれる事とやれない事は、それに向き合う時の心のあり方が違うと思いませんか?「やれるかやれないか」を分ける一つの要因として自己効力感というモノがあるらしいです。ザックリ言うと、自分に何かを達成したり、変えたりするなどの力を感じるかどうか、とかなんとか。つまり自信みたいなものですね。自信って多少なり持ってないと何もする気になれないですよね。「やれるかやれないか」の要因はそれだけではないでしょうけど、まず、自信はあった方がやりやすいですよね。

自信がない時

自信がない時の僕らは無意識に、何かとその人の決まり切った思考パターンを行って自らやる気を削いでいる様です。別にやる必要が無い事であれば、やらなくても問題ないですが、やれるようになりたい事、を、やれる事、にするにはコイツが邪魔になってきますよね。自分で自分を変えられる自信が無くなっては続ける事もままなりませんから。自信がない時の自分に心当たりがある方は、どうして「やっても無駄」と感じてしまっているのか、考えると何か出てくるかもしれません。回答は人それぞれだと思いますが、パターンがあると思われます。

自信をつける

パターンの話をしといて何ですけど、ここで言う一つの対処法は、そのパターンとあんまり関係ないです。一応、「やった事の成功分と失敗分を意識して見よう」とか言うのあるじゃないですか、「コップに水が半分『も』入っている」と見るか「コップに水が半分『しか』入ってない」と見るか、みたいなやつですね。あれらの様な、認知の歪み、的なあのやつ、あれは今回は話しません、というか話せません。実際細かくやってないからです。今やってるのは、今、やれるようになりたいと思っている事とは別のやれる事をやって自信をつけようって方法です。具体的に私の場合を言うと以前言っていた、ウォーキング、ワンドロ、ブログ、ですね。もちろんこれは人それぞれの難易度調整で。これって自分の苦手な事ほど効果が高いらしいです、けどわざわざ苦手な事に突っ込むと結局、自信を失うんじゃないかと思うので、たぶん苦手な事じゃなくて興味ない事に近いんじゃないかな、と個人的には思います。はい、ではこれでバッチリ、自信がついて絵も描ける様になるかと言えば、そんな事全然ないんですよね。すでにやれる事、の中にも、ちょっとやれない事が含まれていて、それに当たると違和感があるんですよね。神経質だなぁと思いますけどその辺はいずれ細かく記事にしたいです。それでですね、今、やれるようになりたいと思っている事とは別のやれる事をやって自信をつける、って可能なの?って話なんですよね。AがやりたいのにBやっててAに対する自信つくの?って。僕もそう思います。そんな事考えてるとBをする自信も減ります。予想した通りにBをやってもAに対する自信つかないかもしれないです。でも多分これは自分でやる気を削ぐ思考パターンの一つなんでしょうね。やれる事、でさえもう既に脳は嫌がってゴタク並べてるという(笑)なんだろう、結局「やれる事」をやる事が「やりたい事」をやる為の練習になってる様な気もしますね。

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