勝ちてぇ

ポケモンに関して話した事ありますが、「勝てるけど好きじゃないポケモン」を使わず「負けるけど好きなポケモン」を使うっていう思考回路、ありました。(過去の記事参照)

今思えばスプラトゥーンもそうでしたね、これの場合強い弱いはそんなに無いんですが、単に「好きなブキ」に固執してました。そうすると「好きじゃないブキ」は殆ど使ったことがない状態となり「好きじゃないブキ、使ったことがないブキ」を使っている人の行動心理が分からないという弱点を僕は抱える事になってました。でもスプラトゥーン2になった今は固執しなくなった。様々なブキを使った経験も活きましたし、単純に上手くなっていったという事もありますが、だいぶ上手くなった。それで、1の頃好きだった「スクイックリン」は今はさほど好きでもなく、むしろ勝率の高い「ZAP」が好きになっていきました。

自分の好きなものって結構ヤワくて、ちょっとした事で変化するよね。ポケモンを愛でるのが目的なら好きなやつ愛でてればいいんだけど、対戦になれば話は別。スプラトゥーンだって愛でたいだけならバトルしなくていいよね。僕らが何かやろうとすると「ルール」の様な「前提」の様なものがいつだって頭の中にあって、それで良し悪しが起こって、好き嫌いになる。

もし、僕が突然「茶摘みの達人」とか言って関係ない分野で日本一、世界一、と讃えられれば、絵や音楽は必要なくなるのかもしれないね。

言葉と事実

昨日の是は、今日の否。先日「ボカロ卒業制作」とか言ってましたな。そういう事を考えたのは間違い無いです。でも、そうなるかは別の話です(え?)じゃあ、軽く書くなよっていうのは、たしかに、そうですけど。要は「どうなるかはわかんないね」っていう……。

という事で、今日は言葉と事実の話について思う事をついでに話すんですけど、そもそも言葉って事実とは関係ないですよね。例えば、頭上に空があって青かったとします。あぁ、青いなぁ。って時にそれを表す為に、「あ」「お」って音を続けてあの空の色と関連づけた、ついでに「青」って形を「あお」という音と関連づけて記録もできるようになった。でも「あの空の色」と「あおという音」「青という形」たち。これらは全然関係ないし僕らが決めた事ですね。(だから言葉は浮いていて(?)「赤い青」なんて矛盾した表現も出来てしまうけど、現実にはそんな状態ないし)多分こうやって文明的なものになって言ったんでしょうけど、だんだん行き過ぎていきますよね。例えば、「責任」とか?「保証」とか?なんていうか、ねぇ、僕らの中にしかねぇよなっていう。じゃあ、それらは要らない物かっていったら、無いと人間らしく生きれない気もしますけどね。

にしても、「言ってる事」と「やってる事」に対してみんな一致を求め過ぎてませんかねぇ?どうかなぁ、僕が言ってる事は無秩序過ぎるかなぁ?言動一致してる人の方が信頼されるのも理解できるしなぁ。結局なんだろう、元々言動は一致させようとしなきゃしないけど、させた方が色々信頼とか得られるし、一致させれるならさせた方がいい。でも、そんなシッカリした人多くはない。なのにシッカリした人を基準にみんな判断してしまって「嘘つき」がいっぱいに見えちゃうのかな?でも本当は「普通の人」がいっぱいで、一部の優秀な人間が「言動一致してる異常者」なのかもね。

でもね……

でもですよ、やりたい事があるのは良いですよ。それに向けて頑張るのも良いです。もし、そのやりたい事が上手く行くのであれば何も問題ないんです。でも、沼の様にはまってしまう一方で何も成しえない様な事になったら、そのやりたい事の為に不幸になったら意味ないよね。

タバコだってやめられなくなったりするし、DVとか、いじめとか、パワハラとか世の中非合理的はたくさんあります。やりたい事が輝いていてもそれは恐ろしい黒光りかもしれないですよね。仕組みは、いわゆる苦行者と近いのではないかなって思います。「私のやりたい事、それこそが私の人生においての全て、楽しくなくとも問題ではなく、この苦しみこそが私の人生!」みたいななんか価値観狂っちゃったら辛いだろうなって。なんかありましたよね「貧乏じゃないと強くならない」とかなんとかそういう話、なかったっけ?ねじ曲がってますよね。

絵が辛いなら楽しむ方法を探してもいいし、辞める方法を探してもいいはずなんだと思います。

人が生きてるこの社会、やっぱり「人」という物がとても大事ですね。

たとえば、「技術があって人付き合いが下手くそな人」と「技術がなくとも人付き合いが上手な人」が居たとしましたら、強いのは確実に後者ですね(ここで言う「強い」の意味は察してください)まぁ、技術も才能もお金も、何にせよ「人と人との間の上に意味を生じるもの」なのだと思いまして。

そういう風に思い始めた昨今ではありますが、いまだに、人との繋がりが上手く回り始めたとは感じれずにいます。私の絵や音楽を欲している人にそれを届ける事や、志を同じくする人と共同制作する事など。それらをもっと感じ取りたいという事です。

ズバッというと、作品はお金になってほしいし!!イカした仲間とコラボもしたい!!という事ですね。

それらを達成するのは、たぶん、人のポジションだと思うんですよね。僕の作品をたくさんの人の目に映る所に置いてくれる人がいれば、それを売ろうとしてくれる人がいれば、なにかそういう事なんじゃねぇかなって思ってます(最低限の技術とかはアレですけど)

そのポジションに行くのは、押し合い圧し合いでは到達できない、何か波乗りの様な物を感じますね。つまりたぶん、自分がどう見られているかを自分でどこまで客観的に見れるか。みたいな。そこを感じながらどんどん自分をアップデートして行くんでしょうね。出来る気がしないね。

まぁ、でもこうやってブログを書いたり、絵を描いて公開したり、それが良い方向に転がってる気がせんでもないですね。

コンビニのおにぎり

みなさん、もしかしておにぎり奥から取ってます?取ってない?失礼。でも、奥から取る人いますよね。今日はコンビニのおにぎりの話を書いておこうと思います。

まず、おにぎりなんですけど、あれ、仕入れ値いくらぐらいか知ってますかね。僕もコンビニで働いてて知った、という訳ではないんですが、100円で販売してたら70円ぐらいが仕入れ値みたいですね。じゃあ30円儲けがあるか?つったら本部が20円ぐらい持ってくみたいですね。なので利益は10円ぐらいみたいです。

今回話したい問題は廃棄の話なんですが、そう、廃棄っておにぎり捨てるやつです。700円でおにぎり10個仕入れたとします。8個売れたとして利益が80円。売れ残ったおにぎりが2個なら、廃棄するおにぎりは140円?正確にはこんなにシンプルな計算ではないみたいですけど、まぁおにぎりがそういう存在である事は間違い無いようです。

とにかく弁当やおにぎりってのは期限が短いので廃棄リスクが高い。そうすっと弁当おにぎりカテゴリ内だけでは赤字なんてしょっちゅう、みたいな感じらしい。

逆に期限の長い物は稼ぎになる様ですね。そうやってコンビニは成り立っているみたいです。(ちなみにドラッグストアは期限が短い物が少ないらしいね)

まぁ、食品が廃棄された後は家畜の餌になるみたいだけども……という話でした。

電子レンジはミスらない

なんか、どっかのラノベみたいなタイトルですね

人が作業してるとミスは起こりますよね。ヒューマンエラーというヤツです。これはどうしようもない事ですよね。減らす事は出来てもゼロには出来ないし。新しく取り掛かった事に対してはなおさら起こる事ですよね。

でもミスをミスにしない方法があります。つまり、ミスできない仕組みを作っておくという話です。

この話の例えとして「電子レンジ」を持ってきます。仮に「電子レンジが稼働中に扉を開けてしまい電磁波が漏れてしまう」をミスとします。みなさんもうお気付きだと思いますが、開けたら止まりますよね。電磁波に漏れる漏れないの選択肢は無く、漏れる事が出来ない仕組みになってますよね。

普段やってしまいがちなミスなども、ミスできない仕組みを作る事が出来ればいいね、っていうやつ。

ペペロンチーノの作り方

お湯を沸かします。たっぷり目のお湯が良いらしいですけど、その分塩も必要になるのでそこそこのサイズの鍋。塩は結構しっかり味が付くと良い感じなので多め。2リットルのお湯に大さじ1杯ぐらいの塩?わかんないす。硬さはお好みで茹で時間を計りましょう。だいたい乾麺の状態で120gほどの麺を茹でてます。

もう一つのコンロ、または茹で上がった後に空いたコンロでオイルソースを作ります。フライパンにオリーブオイルをとろーっと10cmぐらいの円が出来る感じに。とうがらしとチューブのにんにくをお好みで適量。軽く火を通します。油がパチパチ跳ねてしまう前に弱火にして、適度に温度が下がった所に茹で汁を2杯ほど入れます。フライパンの温度が低すぎたら熱しながら茹で汁とオリーブオイルを反応させます。(塩分と油分が反応するらしい)たぶん上手な人は本当に上手に反応させるやつです。

出来上がったソースに、麺をぶち込む。コンロが二つあるなら、ソースを横で作っておけば茹で上がったと同時にぶち込める。それだと15分で作れます。ソースと麺をからめてお皿へ、完成です。

具は各々考えていきましょう。まずは素のぺぺロンを上手に作れるといいですね。

雑記

ブログ

このブログの目的もよくわかんないですけど、10本のうちに1本でもいい記事があるなら、100本書けば10本、1000本書けば100本のいい記事ができる訳ですし。文章の腕も上がれば良いですよね。というつもりで書いております。

インプット

インプットはまるで燃料のようですね、何か入力しないと出力できる事の少ない事……入力増やしていきたいですね。先日友人に「コンビニ人間」を勧められたので読みたい。

本命

どこかで聞いた話ではありますが、うーんと、ギャンブルに限らないと思いますが、例えばギャンブルにて。賭けられるお金が大量にあるならば本命を大量に買うと良いみたいな話があって。まぁ、軽く説明すると80%の確率で1.1倍返ってくるのに1000万円賭ければ80%の確率ですが1010万円返ってくるよねっていう。なんでしょう元手がたくさんあれば少しの利益でお金が発生するというか。元手が1000円だったら10円しか儲からないよね。みたいな、そんな話、思い出したので書いておきました。

MTG

先日、MTGしたんですけど、結局は過去に書いたポケモンの話と同様で、勝負である以上勝ちたくとも我流では勝てない、みたいなそういう結果が見えました。コレってゲームとか勝負には付き物なんでしょうかね?そうっぽいですよね。創作だって先人の知恵は借りないと弱いもんね。ゲームから学んだ事ですね。

でもさ

まぁ、今日も日記みたいな記事なんですが。

なんやかんやと記事を書いてきましたが、今日も特に書ける事が無い。というのも前回から12時間もたってないからではある。そうで無くても毎日大して書く事はない。結局は人生において別に「これだ!」っていう指針の様な物がある訳でもなく、あったとしたら逆に危険じゃねぇのかってぐらいの怪しさのもんですよね。だから記事を書けば書くほど口先だけになっていってしまわないか心配でもあるんですが、言葉というモノは常にそういう危うさを含んでいるよなぁ、と。なので、なんと言うか、毎日書いてるこの文章に大きな意味は無くて、別に大したことではないはずですよね。それってたぶん創作だって生活だって仕事だって、ぜんぶそうかもしんない。「世は全て事もなし」と言うやつですかね。

%と分数

こんばんわ。今日は雑学というか、個人的なマメというか、疑問。
パーセンテージで表現する時と分数で表現する時での話のやつです。

50%は50/100なんで1/2ですよね。2回に1回の確率ですよね。
51%51/100なんで小さくしないですけど、ほぼ2回に1回の確率ですよね。
この1%の差って少ないと思うんです。しかし、

1%は1/100なんで、そのまま、100回に1回の確率。
2%は2/100なんで、1/50、50回に1回の確率ですよね。
この1%はでかいと思うんですよね。
これはある意味100%と99%でも一緒ですよね。

なんかこれってちょっと変な話だと思うんですけど、言いたい事は何となく分かっていただけているかと思います。要は%ってアタマとケツの方に寄っていくと変化が激しい気がするのだが……って話ですね。

だから何?って言われるとアレですけど、例えばDTMやってる人にとってのツマミとかにおいてこの話はどうなってんだとか、そういう時に。実際どうか知らないですけど仮に「50%付近の差が少ない」とした時、その上で「耳で聴いてあんまり分かんないけど50%前後で悩む」みたいな事あるかもしんないよね〜みたいな。ツマミの具合、知らないですけどね。