作画中のやつの話

今日、なんか軽く着彩してみた。表紙はカラーだと思うので、そのテストでしょうか。色彩どうするか、影をどうつけるか、とか。それと、表紙だけじゃなくて中身も、背景をどのようにするか。

色彩:自分自身はそんなに色彩センスがない事はないと気持ちでは思ってるつもりなんだろうけど、けっこうダサい色使ってる可能性が全然あるんだろうな、と頭では思う。もっと参考資料を見た方が良さそう。っていうか見ようって思った。

影:表紙の絵にパースを合わせた背景があるなら影がつけれない、パースを合わせない背景でもある程度確定しないと影が付けにくい。話はその後。中身はカラーじゃないと思うので細かい影いらないかな、と思った。

背景:16日にpixivにあげた絵の、背景の扱い方、パースを合わせない方法があります。それではなくパースを合わせる方法を取ろうとしてみました。するとちょうどいい写真が全然手に入らない。自分で撮影するのも手ですがそれってやり始めるとメインが人物から背景に移ってしまうし、田舎だし。パース合わせなくてもいいのかなって思った。たぶんパースを合わせない背景の方法を取ると思う。16日のやつの感じの。

う〜む。

制作過程

制作過程を見せます。まず参考資料を用意してそれを元にラフを切ります。(ポージングを変えたりする場合は特に、この前にアタリを取る事は多いです。)参考資料のポージング、服装、カラーリング、などをまんま書く訳ではないですが、ポージングだけそのまま使ったり、服装だけ、カラーリングだけそのまま使ったりもします。参考資料から離れすぎるとクソ絵が生まれてしまう事があるので、資料は大事なんだなって近年知りました。


それを薄く表示した状態の上に新しいレイヤーを置いて、清書(クリンナップ)します。塗る時に楽になるので靴紐などは別レイヤーで作ったりします。

それから、ベタ塗りと、影入れというか墨入れというか、と細かいタッチ、を入れます。ぐっと良くなりますね。

目、ひざ、とかにハイライト

ベタ塗りで消えた線を一部白くしてしまって形を見せます。で、トーンを貼って完成です。

今日はあと3時間ぐらいしかねぇぞ

僕が今やってるファッションガールシリーズって、質を追求せず量で圧を出す作戦なんですよね、なので1枚1枚のアップロードは弱々しいと思うし。4枚のまとめツイートは大事だと思います。

これが20枚ぐらいになって、なんとなく背景のような物(省エネ背景)を付けて、カラー本なら色つけて、そうして出来上がった本にどれぐらいの圧が感じられるのか心配です。「いいね」ってなるレベルから「一部ください」までの距離ってたぶん、というか確実にデカいですもんね……。

でも、やるしかないね。やってみて結果を感じるしかないよね。

とまぁ言いつつ、最近ガス欠気味というかなんというか、めちゃ眠いんすよね、首も寝違えるし、うう……

絵を描く時に

絵を描く時に、どこ見て描いているか。紙の上に線を引くペン先か、それとも頭の中にある理想か。

「絵を描く時にどこを見ているか」っていう質問には様々な答え方が出来ると思います。ここでは「現実に出来上がる絵」と「頭の中にぼんやりある印象」の話です。それは「モチベーション」とか「達成感」などに関わる部分の話です。持論です。

頭の中に出来上がる絵がハッキリ浮かんでる人ってどれぐらい居るのか分からないですけど、僕はそんなに浮かんでません。その状態で描いた「現実に出来上がる絵」と「頭の中にぼんやりある印象」それを比べます。そうして「現実に出来上がる絵」を「頭の中にぼんやりある印象」に近づけていくのだと思います。というやり方を今まではよくやってました。たぶん。

問題は「頭の中にぼんやりある印象」が曖昧であっても欲するクオリティも曖昧じゃない事。「何をどう描きたいか分かんないけどイイの描きたい!」って状態の時、出来上がったモノにすっごい落胆するパターンがある。

曖昧な印象は形に出来ないので、形にしようとするとしょっぼい絵が出来る。逆に曖昧な印象は脳内では現実の制限を超えて「良さ」だけ暴走しがち。結果落差が激しいのですね。

最近気付いた事なんですけど。どうして何をどう描くかは決まってた方が正確な情報となります、で、そこまで決まってれば「調べて」描きます。そうすると「よく分かんないけどなんとなくめっちゃイイ!というイメージ」は「イイ」に落ち着きます。多分そんな感じで落差が縮む。

この話、情報が足りてない感じがしますが、要は「絵を描く時の心構えややり方で完成品に対する見え方が変わる」という事ですね。

失敗体験の連続と成功体験の連続、あなたが頑張れるのはどっちです?

毎日絵に思う所

毎日絵がなんとなしに作品っぽく仕上がってる気がするので、ソレについて。pixivの2月19日、20日。加えて1月17とかの画風です。

作品っぽくとは言っても、これらって大した事はやってないし、どれもほとんど同じ事をやってるだけなんですよね。ただ、作品ぽくなる様な「ポーズ」を取っているつもりではあります、いわゆる「見せ方」ですかね。

これって、一つの「スタイル」という感じの物ですので、この方法ばっかりやっててもクオリティは上昇しないですよね?そうでもないか?熟れてはくるか?でもま、同じ事ばっかりやってても新しい発見は少ない。

しかし、たぶんスタイルがはっきりしているとウケが良い!実験絵や落書きと比べれば見栄えが良いですもんね。

というか、同じ事を続けてやっと「〇〇の人」みたいな認識を得られるんですよね。そうなんすよ。だから描き方コロコロ変えてちゃみんなもどう見たら良いか分かんないわ。

それから、前々から考えたかった事なんですが、「上手さ」ってあるじゃないですか。あれって、どういう条件下にあるかで結構変わって来ますよね。漫画の様にたくさんの絵を期限内に描かなきゃいけない場合の上手さ、アニメーションの様に動きとしての上手さ、油絵の重厚な上手さ、ラフの上手さ。他にもアイデアとしての上手さとかもあると思います。で、「自分はどんな上手さが欲しいのか」が定まってない状態って良くないですよね。さっき言ってた「描き方をコロコロ変える」って事ですね。

何か「自分はこういう絵を描きます」というモノを、今すぐハッキリさせろとは言わないんですが、いずれはハッキリさせないといかんですね。色々描けるってのは武器ではあるとは思いますけど、大概のパターンは作家性、オリジナリティが大事でしょう、と思うのです。

それで、例えば「山口晃さん」とか、認められるまで似た物をずっと描いてたんじゃないかなぁって思います。想像ですけど。他の画家さんもそうです「この人はこういう絵描きなんだ」ってなるまでは、いつか認められると信じて似た物を量産し続けていたのでは、と。そうでなくて突発的に認められて「あ、俺コレ描けばいいのね……?」ってパターンもあるでしょうけど、ずっと描き続けた画家さんの方が多かったんじゃないでしょうか。

今、僕がどんな絵を描くかって全然定まってないんですけど、しばらく似た絵を描こうか、って思ったんです。(出来るかな……?)なぜなら、同じ事を続けている内に自分を知っていくと思うんです。「あ、オレこういうの好きなんだ……」って。コレはコロコロ変えてたら気づけないんじゃないかな?

なんかそんな話。

昨日の結果

昨日は「自分の出来る描き方で早くゴリゴリ描いていく感じ」とかなんとか言って想像した事を試しに描いてみましたが、これ、たぶん違いますね。pixivに「2019_1_7」という名で試し描きが上がってますが、断然ダメですよね。昨日の話の100%が間違いだとは思わないんですが、自分の出来る事だけやってるのは間違い、やれる範囲の事だけでは足りないから。ただ、自分だとやりやすい事はもっとやるべきだとは思います、言うなれば得意分野。まぁ、どうもこうも言葉遊びになりかねないので、今日はこれにて。

夜勤中に思った

どうも、昨夜夜勤中に思い至った事を書きます。それは、絵についてなんですけど、ひと昔前に「萌え絵」なんて言われてたモノって今現在ではもう別に普通だよね、みたいな話から入ってですね……。そもそも自分はそういう絵を描きたいのかっていう話です。僕は描きたいですね、自分のニュアンスは含みますけどそういうカワイイの描きたい。でもですよ、あれってすごい丁寧にやってなんとかって感じで、しかも競合相手が多い。頑張って頑張ってやっと並になれるかどうかなんですよね。時々、というかネット上にはゴロゴロ居るウマい奴らって「時間かけまくってる」か「手がめっちゃ早い」か、だと思うんですけど。(もちろん経験値が高い)僕そんなに頑張れないっすよ、今の所は確実に。で、やりたいと思っている事で結果が出ないのと、やりたいと思っていない事で結果が出るのどっちが良い、って結果出た方がいいよね。まぁ、なんでしょう。ずいぶん乱文ですけど……。つまり、ちょっと箇条書きしますと。

  • 流行の絵柄は競合相手が多い上に
  • 流行の絵柄に今更乗るのは遅い、先駆者に勝てない
  • そこそこまで行こうにもウマい奴らは凄い手数で勝てそうにない
  • 流行に乗って結果が出ないより、結果が出る他の方法をあるかも?

そこでですね、なんかイメージ沸いてきたんですよね。なんというか、自分の出来る描き方で早くゴリゴリ描いていく感じで、世間一般の正解を追いかけないというか。なんともハッキリしない話ですけど、強いて言うとですね、松本大洋さんみたいな感じでしょうか、でもあんなに描き込まないですよ?他にも独自の人いますよね、お名前も作品のタイトルも覚えてないんですけど、独自の絵を覚えているあの人とか。(絵は覚えてる)そう言う事って出来ないかなぁと、ちょっと思ったんですよね。さっそく今日にでも試そうと思うんですけど、それで、漫画描けないかなって。そう、漫画って設計図みたいな所あるし、伝わりゃいいやん、みたいな感覚もある。まとめると。

  • 世間一般の正解の絵を追いかけない描き方
  • 強いて言うと松本大洋さん
  • 伝わりゃいい

なんだろうな〜絵に描いた餅かもな〜、まぁやってみよう。

最近書こうと思った事まとめ

そもそも

そもそも、「毎日書く」ってのが意味があって、まとめて書いてもあんまり意味ない気もします。が、1つ1つが小粒と言う事もあり、今日はまとめて放出します。

不安に真っ向勝負を挑まない

いや、もうタイトルだけで十分なんですが、不安に真っ向勝負で勝負しちゃダメですよって話です。これはパターンにもよりますが特に真面目なタイプの人間に起こるんじゃないでしょうか。ちょっと不真面目に不安から逃げた方が程よい事はあると思います。理由は「不安は集中して感じると、不安が倍増していくから」です。言い切ってしましましたが、ほぼ間違ってないと思います。しかし、注意、これは「不安を感じるな」と言う意味ではありません。感じた不安は何か危険や過ちなどのサインである場合が多いはずですので感じないとヤバいです。問題は、感情的に受け取らず理性的に受け取る事ですね。感情で受け取ると対策をするのも考えるのもぐちゃぐちゃになってしまいますので、理性で受け取って、ちゃんと対処しましょう。

武井壮さんの話

あの人結構面白い、すごい人生送ってるんみたいなんですけど、それだけあって面白い話をしてくれる人です。YouTubeで聞きました。そこから1つだけ。あの人は若い頃自分の「調子が良い時と悪い時」を自分で分析してた頃があるそうです。毎日毎日、体温や気温や湿度、気圧とか天気だけじゃなくて何食ったとか、色々記録し続けたらしいです、項目は憶測ですけど、体温は言ってた。それで、調子が良いと感じている時と、悪いと感じている時と、それぞれ照らし合わせて自分を知っていったそうなんですね。僕の話で言うと、僕は学生時代「なんかだるいな〜」って事がよくありました。なんか頭痛いような、目が痛いような、頭部全般に常にズーンと重い痛みがあったんです。それは「その体調が悪い時」には「常に」あったから当時の僕はその痛みにさえ考えが至ってなかったと思います。なんとなくだるい、けどだるい事にも気づいてない様な感じでした。それが高校ぐらいの時か、ふと気づいたんですね、これ口内炎のせいだ、と。口の中って神経が多いから痛みにすごい敏感で口内炎がずっといる事で頭部全体がズーンと重い痛みがあったんですね。それに偶然気づいたのはただのラッキーでしたが、そういう事を能動的に探しに行ったのが武井さんなんだろうなって思います。延いては、ベストの状態をキープし続ける事につながっているんでしょうね。

やりたいトラップ

みなさん、やりたい事あると思います。でも、やりたかった事が今はやれる様になりたい事になってしまった人もいるんじゃないでしょうか。いや、僕がそうなんですけど。昔は絵を描いてるのが単純に楽しかったですよね、でも今は楽しくないことの方が多いし、描きたくないぐらいまで思っちゃう。けど昔みたいにまた描きたい。そういう思いです。仮にコレを「やりたいトラップ」と名付けました、「やらなきゃ」って感覚に近くなってほとんど「やりたくない」になります。これ、ちょっとよく分かんないんですけど、あるんですよ。「やりたくないのにやりたい」ってやつ。で、これって絵は割と発生しやすいんじゃないかなっていう話です。軽くシステムを考えてみます。まず絵ってどういう時が楽しいかって、やっぱり上手にできた時だと思うんですよね。でも、そこを見てるとつまらなくと言うか、辛くと言うか、そう言う状態になりがちになる。たぶん「上手くかけた!」っていう勝率が出てくるからかな?そこで思います。昔は上手く描けなくてもなんでも楽しかったかなぁ?と。実際の所はもう忘れてしまいました。でも仮に、昔は上手く描けなくても楽しんでたとしても。それが一生続いたら絵描きの鬼だろ。たぶん、描き続けるにはちょっと違う形のモチベーションが必要なんじゃないかなぁ……?

気分とは

これってもしかしたら当たり前かもしれないんですけど、気分って「体調」じゃないですか?もちろん「体調を崩した」時に「気分を悪くする」とも言うのですが、それってどっちかって言うと両方とも「体調」の方を指していますよね。ここではさらに、「気まぐれさんの気分」も「体調」から来てるんじゃないかって話です。お腹の張り具合とか、眠気とか、筋肉量とか、色々。結局、たぶん気分と体調はシームレスに繋がってる。

楽しい感覚

さっきの「やりたいトラップ」とも繋がって来ますけど。結局僕らが長く走れる様になる為には「楽しむ力」がたぶん最強なんですよね。実際どうやって楽しんでいくか、ってそれはまた今度にしましょうか。

描く準備

「やれるようになりたい事」は「まだやれない事」みたいな事を過去に描いたと思いますが。「やる」だけが「やる」じゃなくて「やる準備」も「やる」に含まれてるよねって言う感じの話。「描く」だけが「絵描き」じゃなくて「資料集め」や「モチベ作り」も「絵描き」なんだ、と。

なぜ曲作りが止まったか

ちょっと前まで曲作ってましたよね。どうして止まってしまったんでしょう。これまた「やりたいトラップ」に近い話かもしれませんが、僕の場合「結果が出ないから」又は「結果が出てないと思い込んでいるから」でしょうね。僕はドコを見てモノを作ってるんでしょうねぇ。

モノを届ける

僕ら、頑張って良いモノ作っても、誰かに届けないと「モノを作ったとカウントされない」らしいです。自分の中でのカウントは取れても、人は目にしなきゃカウント出来ないもんね。だからちゃんと届けなきゃいけないよね。もう広報担当が欲しいよね。あと、「頑張って良いモノ作って誰にも届けない」と「良いモノじゃなくても並のモノでもちゃんと人に届ける」だったら後者の方がええんやで。

最近ペンタブ買った方へ

板タブのアス比について

今日は、最新の考えている事ではなく、過去に得た知識を描く記事です。内容はタイトルの通り。で、サックリ説明しますと、ペンタブの環境設定に「縦横比を保持」という様なチェックボックスがあると思うので、これはオンにした方が絶対良いと思いますよって話です。これを知らずオフのまま描いていると変な癖が付きかねません。タブレット上とディスプレイ上の縦横の比率が違うと、言うまでもないですね、大変な事です。でも気付きにくい事なので皆さん気をつけて。

やばい

1ヶ月保たない……

こんばんわ。最近めっきりやる気を失ってしまったななゆびです。ルーティンがたった1ヶ月も保たないなんて残念なヤツだなって思いました。お絵かきが4日、ウォーキングが2日、ブログは飛び飛びで2日休んでますね。こういう続きモノに対して完璧主義って1回スキを作ると「完璧じゃなくなったから辞めちゃう」という傾向があるらしいです。1ヶ月30日3つのルーティンだから90回。その内の8回しかまだサボってないんだから10%も越えてないですよ?頑張れ頑張れ!負けんな!

前回のお絵かき反省

DJタコワサ将軍が出来てましたよね。なんか試し描き感が拭えないですけど。結構微妙な結果です。一番の思った事はやっぱり描き始めると舵取りが効かない感じになる事ですね。やり方が一辺倒でやっちゃえ感が強いやつで、実験感、手探り感が薄いです。結果としては「いつもの」感じになる。落ち着いて腰を据えてやるってのに慣れてないですね。でも女剣士あもわりと舵は取れてなくて、たまたまそれなりになったんですけど、舵取りって要らないものなのかなぁ?いや、でもがむしゃらにやって上手くいった試しはないから、舵取りは必要だと思うんだよね。(ここで言う舵取りってのは、試行錯誤考えて描く感じの事です。)舵を取る為に必要な事は、なんだろう。描き始めるとついついゴリゴリ筆を進めちゃうのはなんでだろう。ね。