オキシメーター

ななゆびです。

コロナウイルスがすごいことになっていく中
オキシメーターというものを知りました。
血中の酸素濃度を計るものなんのでしょうか?
これの入手は難しいようです。

安物に気をつけて

安すぎるオキシメーターは精度が良くないと聞きます。
平常値での誤差は大したことなくても、
良くない値での誤差は問題があるそうです。
ここぞという時に役に立たないのは嫌ですね……

海外業者に気をつけて

最近はAmazonも恐いらしく、海外業者が危ないらしいです。
詳しくは知らないんですが、日本業者を装って営業している場合もあるそうです。
それでどういった害が出てくるのかも詳しく知らないんですが、
なんだか恐すぎてAmazonを避ける今日この頃です。

市町村が貸し出しを行うことも

条件はさまざまでしょうが、市町村からの貸し出しのケースもあるようです。
無理に自腹で買う必要ないですし、そもそも感染してないならいらないですよね。

ともかく、みなさん感染しないよう十分にお気をつけください。

ライティングのヒント

私はデザイナーですが、ライティング業務も一部任されています。
特別勉強してきた訳ではないので苦戦しますが、せっかくなら上手に書きたい。
そう思いながら仕事上で添削を受けていると、
上手に書くためのヒントが見えてきました。

気持ちのディテールが少ない

これは会話でも言われたことがあります。
感想を言わない。事実だけを言う。
読者は「それでどう思ったの?」と首を傾げるかもしれません。
それについて私はこう思います。
「あ……なんか……すんません……ww」
感情表現が上手くないのは、まるで千と千尋のカオナシですね。

断言しない

できるだけ断言しない言い方に逃げがちだと思います。
たぶん、言い切る事の責任から逃れたいのでしょうか?
これは良くない癖だなと最近気がついた気がします。
できるだけ言い切る言葉で書きたいと思っています。

伝える順番が適切でない

初見の人が順番に情報を得ていくことを意識しましょう。
自分自身は何度も推敲しているので気づかないままになりがちです。
入口となる前提があるなら最初に書く。
「全部読んだら分かる」と逃げない。

以上最近のライティング事情でした。

デザイナーでもライティングが大事な理由

デザインばかりしていると「見た目を損ねてまでその文字は重要なの?」って気持ちになりがちでした。
デザインがキマっているか、キマっていないかは大事ですから。
実際、時には文字よりイメージが大事な面もあるでしょう。

かといって、それは「いつでもテキストを軽く扱っていい」理由にはならない。
テキストの方が大事な面もあるわけです。
それを無視していたのはテキストの重要レベルを知らなかったから。

仕事でライティングを一部だけ任されるようになってからは
テキストもイメージも情報をスムーズに伝達するために大事なものなんだと思うようになりました。

テキストとイメージのバランスを取るためには文章の重要レベルを知る必要があります。
だから、ライティングを頑張って、書ける人になってみたい気持ちがふつふつと込み上がってきてます。