印刷物をPCでやると困る事ふたつ

デザイナーはじめました。

と、その前にご挨拶です。
こんにちわ、ななゆびですけど。
僕は最近就職しまして、現在デザイナーとなってます。
商業的なスピード感に付いて行くのになかなかヒィヒィ言ってましたけど、とりあえず最初のピンチは越えた?のかな?※越えてないです
色々と思うところもあり。それを文字にする前に3ヶ月目となってしまいました。
というか今書いてるの2ヶ月半やからもうすぐ4ヶ月目。
(数週間後)
とか言ってたら、ちょうど3ヶ月目になってました。
とりあえず2つ行ってみよう。

印刷物をPCでやると困る事ふたつ

  • サイズ感がわからなくなる
  • 発色がわからない

印刷物をパソコンで作る時はだいたい、Illustratorを使いますよね。
ページものだとInDesign、写真加工などにPhotoshopとなります。
あと、入稿の際にファイル形式をうんたらかんたらするAcrobatもありますね。
これらはすべてAdobeさんのソフトなんで毎月6000円ちょい支払うとソフトが使えます。

ま、ほいで、なんの話かというと、現代においては印刷とPCは切り離せないですよね。
DTP(デスクトッププリント)でしたよね。
PCは超便利ですけど、弊害もありますよね。
長くなりましたけどその話です。

「拡大縮小でサイズ感がわかんなくなる」

文字サイズは、今の私はだいたいPtで指定してます。
では、紙に印刷された7Ptの文字を肉眼で見るのと、ディスプレイに映った7Ptの文字を見る時。
7Ptは約0.35mm。紙に印刷された文字は約2.5mm。でもディスプレイで100%表示した時、何mm?
逆も然りですよね。
100%表示じゃなかったら目で見えてるものは小さかったり大きかったりします。
そもそもディスプレイが4Kだったら?
もう意味わかんないですよね。
そんな環境のパソコンの画面で文字を拡大縮小とかしてなんとなく作っても、いざ印刷するとサイズが変な感じだったりします。
という事で最終的な完成が印刷物であれば紙に出して確認するのは大事です。
僕もちょっと感覚ついてきましたけど、最初はもう出力する度に変だなってなってた気がします。

発色がわからない

「光の三原色」と「色の三原色」ってありますよね。
そう、ディスプレイはRGBですが、印刷物はCMYKなのです。
「RGB」はRed Green Blueですね。
「CMYK」はCyan Magenta Yellow Blackですね。
光は混ぜれば白に近づきますが、色は混ぜれば黒に近づきますね。
中学の頃、美術の時間で山下君が白絵の具を作ろうとして赤と緑と青を混ぜてましたが、出来上がるのは黒です。
まぁ。ディスプレイがRGBなのにインクのCMYKを想定して作るんですから、常に誤差があるようなもんです。
正直誤差なんてもんじゃないですね。
たぶん、カラーチャート(?)みたいなものを常に持つべきなんだろうなぁと思います。

終わりに

という事でデザイン編を用意しておきます。
これからもっと早くならないといけないので、細かく勉強して書いて行きたいな。もっと具体的な記事を書いて勉強ノートの様にしたいです。
よろしく。

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