アナグリフ風加工

こんばんわ。
始まって早々、このズレ表現みたいなのばっかやってますが気にしないで。

今日はアイキャッチの様なアナグリフ風加工をやります。
アナグリフとは赤と青のあの3Dメガネ的な(ステレオグラス)で見る画像を指します。

手順

まず、適当な画像を用意してPhotoShopで開きます。

「イメージ>色調補正>色相・彩度…」を選択。

「彩度」を「-100」振り切ってグレーの画像にします。

そのレイヤーを複製しておきます。
(「すべてを選択」「コピー」「ペースト」とか、「レイヤーを複製…」とか)

2つのレイヤーを1つずつ加工します。
一方のレイヤーを選んだ状態でレイヤーパレットの右上の4本線の所からメニューを出します。

「レイヤー効果…」を選択。

「高度な合成」のくくりの中の「チャンネル」を「G」「B」のみにして「OK」します。

もう一方のレイヤーを選んだ状態で同じくレイヤーパレットの右上の4本線の所からメニューを出します。

「レイヤー効果…」を選択。

「高度な合成」のくくりの中の「チャンネル」を「R」のみにして「OK」します。

最後に2枚のレイヤーをズラして完成です。

使い道

サイケデリックな感じでかっこいいですね。
ズラす幅を大きくすると輪郭がボヤけて印象が薄くなるので、その上にくっきりしたオブジェクトを置いて背景にするのも良いです。
今回の画像は中間色が少ない為、ボヤけ効果が薄いですが、写真でやるとよく解るかも。
ちなみに、ステレオグラスで見ても飛び出さないので「アナグリフ風」となっております。

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