アピアランス

「アピアランス」って聞いたことありますか?
僕が「アピアランス」という言葉を初めて聞いたのは5色のiMac時代、MacOS8ぐらいの設定での事です。
OS上の色などを設定できる項目でしたので、なんとなく「見た目の設定」なんだなぁ〜と思ってました。
実際「外観」とかそういう意味だそうです。

Illustratorのアピアランス 

なんとなく「アピアランス」という言葉は知っていましたが、実際に使う事はほとんどありませんでした。

このIllustratorのアピアランスはIllustratorのアプリケーションの設定ではなく、実際に作っているものに適用するものです。
前々回に文字の情報をスポイトで吸い取れる話がありましたが、この「アピアランス」で指定した内容はは普通に設定されてるスポイトでは吸い取れません。

過去にアピアランスでフチの付いた文字がスポイトで吸えずに難儀していました。
最初はオブジェクトごとコピーして、テキストを変えて対応してました。

たとえばアイキャッチの「山路を登りながら」たち。
中断のモノ、上段のモノをスポイトしても下段のモノのように色とサイズとフォントぐらいしか吸えません。(あと行間とかも吸えてます)

これはアピアランスの情報のコピーは別の部分でしなきゃいけないんです。
たしか、レイヤーの名前の右横の丸を、目的のレイヤーの丸に「option + ドロップ」でアピアランスをコピーできた気がします。

もしくはスポイトの設定を変えて、アピアランスも吸えるようにするか。

ちなみに、上段のモノのようにドロップシャドウなどいろいろな効果を与えられます。

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