品質、単価、速度

早くする

単価1000円の仕事を1時間でやると、時給1000円ですね。
単価2000円の仕事を1時間でやると、時給2000円ですね。
つまり、単価が高いと時給が良くなるんだなって、事ですね。

しかし、もう一つ稼ぎを増やす方法があるのです。
それは

単価1000円の仕事を30分でやると、時給2000円ですね。

僕は今までこうは考えた事なかったですね。
これってどうなん?って気もしないでもないですが、間違ってはいないですよね。

もちろん品質を下げてしまってはダメですが、時間をかけても品質に影響しないない部分も多々あります。
単純に作業の部分を早くする事は可能なんだろうと思います。

時間をかければ良いモノに近づけられる余裕はありますが、短い時間で作ったものが全て駄作ではありません。
クオリティはそういう所にある気もします。

遅くする

逆のパターンです。

単価2000円の仕事を4時間でやると、時給500円ですね。

はい、まさに「時は金なり」ですね。
何度も修正する事や、2案3案を作る事は時給を下げます。

はやい、やすい、うまい

とにかく、プロの仕事をしないとお金は入ってきませんから、仕事人としてはここを目指すことになるんでしょう。
一体何が一番時間を食ってるんでしょうか?

  • やったことない事をしている
  • やり直しをしている
  • 1からやろうとしている

とか。

お金がなくても大丈夫だったらこんなに急ぐ事はないけど、こんなに急ぐ事がなかったら強くなれない気もしてます。

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