デザインは手伝いだけど

デザインは基本的に人の仕事の手伝い。
その人が知らせたい事、伝えたい事を汲み取って、過不足なく綺麗に仕上げる。
それがサラサラ出来たらいいんですが……。

デザイナーは印刷データを作る仕事じゃないです。
印刷データを作る仕事はDTPオペレーターなんて言った方がしっくり来るんじゃないですかね?
デザイナーはデザインするのがメインです。
でもクライアントさんにとってはそんなこと知ったこっちゃあないですよね。

デザインってなんだって時に、ただ印刷データを作って欲しいだけなら、その人が作った方がいいと思います。
まぁ、そうはいかないですけどね。
その人がソフトを勉強する暇がない、作る時間がない。
そもそも、やってみたら上手くいかない。
だから専門の人にチャッ!と作ってもらおうって訳ですよね。

そしてクライアントさんは「こうして」「ああして」「この量をA4に詰めて」「イラスト入れて」と言ってきます。

ちょっとまって!「あなたがこのA4用紙で本当にやりたい事」は何?!
それの為にはどうするか?
そこがデザインじゃないのかなとも思うのですね。
いや、言えたレベルのデザイナーではないですが。
作ったものを見せてガッツリ黙らせられるものを作りたいですね。

いや、そんなこと言ってらんないのもわかるけどね。
だから、別に僕は強く主張はしないよ。
主張して上手く行かなかったら責任あるし。
主張して上手く行っても人の仕事が上手くいくし。
めんどくせー!ってなったり、イイ仕事したぜ〜ってなったりしながらなんとかやってく。

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