仕事を舐めてた

私は仕事を舐めてたと思った

こんにちわ、ななゆびです。
今デザインの仕事してますけど、舐めてたなって思った話をします。

ちなみに舐めてる時って舐めてる自覚ないよね。
実直に舐めてるよね。

デザインは難しい

この仕事について「あ〜ちょっと出来るようになったな〜」という自覚はあります。
でもそれは過去の自分との比較した感想でして、
もっと広い目で、周りの人間や世の制作物と比べるとかなりダメダメです。

「これでいいのか?」と納得していないながら営業さんに判断を委ねますし。
友人にも「出来る出来る〜」って言われて、なんとなく図に乗ってて、
出来てない所を直視してなかったですね。

経験が足りない

デザインに限らずなのでしょうが、スピードとクオリティがプロとアマでは全然違います。
昨日、読んだ記事では「デザイナー2年生が3日かけて作った物がNG」で
「ベテランが3時間で作った物がOK」だったりするわけです。
これはピカソの30年と30秒の話とよくよく似ていますね。

その30秒で行う作業に30年の経験が活かされている話です。
そりゃあ、3日もらっても追いつけないですよね。

絵はどうする?

絵を描く時も、要は同じ事が起こってるんですよね。
その人が1時間で描く絵には、10年、20年の経験を活かして描いている。
僕はそれが出来なかったので上手くならなかった。それで、

絵から距離をとって、デザイン出来るようになったら絵の勉強しよう。

なんて舐めた事思ったのです。
これ絶対どっちも一緒の問題でつまずいてるでしょ。

まぁ、それが解った気がするのは収穫ではあります。

やらなきゃいけない事

私がデザイナーでやってくなら、もっと勉強しなきゃいけない。
ブレイクスルー出来るようコツコツ経験を積まなきゃいけない。
絵でできなかった事をデザインで出来るか?むずかしいでしょう。
デザインで出来たら、絵でも出来そうじゃない?そんな気がする。
だったら絵描きたいなぁってちょっと思う。

健やかに暮らせたらそれがいい

つまるところ、なんでもいいんすよ。
お金、時間、充実感とか、そういうのがちょっとでもマシであればそれがいいんすよ。

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