TikTok始めました。

てぃくとくは人口が多いから、簡単にバズれると聞いて……(ぬっ)

甘い認識ですし、バズってどうすんのって話ですけどね。
まぁ、特に深い意味もなさそうです。

とりあえず一晩で500再生されたり、
1日で1,000近く回ったんですけど、どうなんでしょうかね。
15秒だから再生しやすく、再生数が回って、アップロードする人のモチベにもつながるんかね?
長く続けるとも限らんです

同人イベントに参加、最低限の準備、持ち物、マナー

初参加を決めて、準備して、いざ当日、会場で「大事な物を忘れてしまった!」となるのは困りますよね。
今回は、初参加しようと思う人達に安心してもらうべく「最低限これだけ抑えてたらなんとかなりそうな大事な部分」を以下にまとめました。
一般参加、サークル参加、に別れています。
最低限で分かりやすい反面、細かい情報が無いので、ここの記事だけでなく、他のまとめサイトも見る事をおすすめします。

同人イベントに一般参加

準備

  • 行こうと思っているイベントのホームページなどで注意事項などを読む
  • 100円、500円、を多めに用意

持ち物

  • 入場料(パンフレットを買う形がほとんどだと思います)

マナー

  • おつりが少なく済むように出来るだけ100円、500円、で支払う
  • 差し入れをする場合、生ものや手作りのものを持っていかない
  • 18歳未満の方は、年齢を偽ってR18の作品を買おうとしない
  • サークルさんのスペースの前で長居しない
  • 転売や、過度な無断転載。

ふら〜っと行って、楽しんで、ふら〜っと帰ってこよう!

同人イベントサークル参加

準備

  • 行こうと思っているイベントのホームページなどで注意事項などを読む
  • 100円、500円、を多めに用意
  • 作品を作る、ディスプレイを考えておく
  • 交通手段のルートを調べておく

持ち物

  • おつり、入場料
  • サークル参加者用の入場チケット
  • 作品、ディスプレイ用品
  • 筆記用具とか飲み物とかタオルとかティッシュとか、いざという時に無いと困るやつ一式

作品やディスプレイ用品は業者さんに「搬入」してもらう場合もあるかと思います。
それは量が多かったり、イベント会場が遠すぎる場合です。
その場合イベント終了時に作品がたくさん残ったら「搬出」してもらう事になるかと思います。

マナー

  • おつりが少なく済むように出来るだけ100円、500円、で支払う
  • 差し入れをする場合、生ものや手作りのものを持っていかない
  • 18歳未満の方は、年齢を偽ってR18の作品を買おうとしない
  • サークルさんのスペースの前で長居しない
  • 転売や、過度な無断転載。
  • ちゃんと挨拶しよう

なんやかんや忙しいけどがんばろう!

同人イベントにサークル参加した時の費用

こんにちは。
こちらの記事でグッズ作るのは楽しそうだよね〜と言いつつ、最後に「でも印刷にはお金がかかる……」と書きました。

費用全体で考えると、印刷代だけでなく、参加費用や、交通費もありますね。
今回は費用の記事です。

同人イベントにサークル参加した時の費用

1つのケースとして、僕が今回サークル参加した際にかかった費用を書きます。
出たイベントは、隣の県のちょっと大きい規模のイベント「コミックライブ」です。

サークル参加にかかった全体の費用:35,671円

分かりやすいと思うので、改めて画像を置いておきます。

出展スペースの写真

しかし、実際はやり方次第でだいぶ幅が出てくるかと思います。
「制作費」と「交通費、参加費」に分けてみます。

制作費

安くあげようとするると、コピ本5部500円とか、いろいろ方法はあるかと思います。
逆にかけようと思えばいくらでもかけられますよね。

僕の今回の制作費は27,000円程でした。
ただ、これには新しく買った家庭用プリンタなども含んでいます。
プリンタ代を含まないと22,000円程です。
※ただし、「うさぎさんTシャツ」と「うさぎさんポストカード」は過去の作品なので計算に入ってません

印刷所に頼むなら、条件にもよりますが、22,000円あれば、本を50部ほど剃ったりできる値段かと思います。
もしくは、本を30部と、少量のグッズなど、といった所でしょうか。

印刷所に頼まず自分で作る「コピ本」なら。
コンビニプリントで10円x10枚という感じで、1部100円の安価作品が可能かと思います。

初参加の時は「既刊」に当たる物が無いと思うので、スペースを充実させる為に、一気にたくさんの作品を作る事になるかもしれません。
それと、量を作りすぎてしまうから、というのはよく聞く話です。
僕は過去にデザフェスなどに出展したことがありますが、その時に僕は今回よりも痛い目を見てます(笑)

交通費と参加費

今回参加したのは隣の県のちょっと大きい規模のイベントでした。
交通費と参加費は約6,000円程でした。

仮に参加するイベントが「地元でやっているこれより小さい規模のイベント」だったとすると、交通費と参加費は2,000円程に下がります。

逆に参加するイベントが、「東京の巨大イベント」だったとすると、交通費と参加費、それから宿泊費なんかも入って40,000円以上になりますね。

印刷所のサイトを見るとグッズを作りたくなる

印刷所のサイトの商品ラインナップの破壊力がすごい

なぜコミックライブにサークル参加したか

上の記事の最後で、最終的に熱が上がってサークル参加する事になりました、と書きました。
その1番の要因は「印刷所のサイトでどんなものが作れるか見た」事でした。
「あ〜!こういうグッズが作れるんだ〜!」となりました。
逆に「そういうグッズを作る」以外に何があるんだって話ですけど、目が覚めるようでした。

印刷所まとめ

まず、最終的に便利に使わせてもらったnote記事のリンクを貼らせていただきます。

小ロットでできるグッズのおすすめ印刷所メモ

それから、全部で10件ぐらいの印刷所しか見てないですけど、個人的なまとめも置いておきます。

コミグラさん
正式なホームはグラフィックさんみたいです。
最終的に印刷をお願いした印刷所さんです。
モダンクラフト紙へのホワイトプリントがかっこいいと思い、ポストカードを注文しました。
また、ホワイトプリントなどの印刷は結果が心配ですが、コミグラさんは校正サービスというものがあり、2000円ほどで試し刷りが出来ました。
他にも色々な注文が出来ます。

ドット白印刷さん
コミグラさんの件で書いたホワイトプリントを取り扱っているようです。
コミグラさんより安かったはずですが、校正サービスは見当たらなかったような気がします。
グッズとかはないです。

POPLSさん
バンビアシストさん
「すげ〜!こういうグッズが作れるんだ〜!」となった印刷所。
グッズの幅があります。

OTACLUBさん
グッズの幅もあり、値段もかなり安いです。
でも、評判が賛否あるみたいで今回は見送らせてもらいました。

でも印刷所で印刷してもらうにはお金がかかる

当然ですけど印刷にはお金がかかります。
いろんな商品ラインナップを見ていて楽しくなって「これがしたい」と思っても金銭的に苦しい場合はあると思います。
それはまた今度。