なぜコミックライブにサークル参加したか

僕の場合です。自分でまとめててよくわかんない。

本にしたいと思った経緯

その頃は、毎日1枚、何かしらの絵を描く事を日課にしていました。
特に一貫しない絵が積み上がっていくばかりでした。
詳細はpixivへどうぞ。

pixiv|ななゆび

その中で「1/17」の絵が出てきて、ちょっといいな、と思いました。

それから約ひと月たった頃「1/17」にも似た「2/19」「2/20」という様な作風の流れが出てきました。

「似た作風の物が並ぶと、一貫した作品集の様になるのか」と思い、何日か試行錯誤した後「ファションガール」というモノに着地しました。

この時「本になるんじゃないか……?というか、本にしたい……」と思ったのがきっかけです。

また、こちらのツイートが勇気づけてくれた覚えがあります。

コミックライブを選んだ理由

安直ですが、本になるならイベントです。
たくさんのイベントの中からコミックライブにしようと思った理由は下の通りです。

  • 距離が近い(遠征費が安い)
  • 規模が小さすぎず大きすぎない
  • 開催日時が近い(早く出たい)

ちなみに、イベント検索はこちらを利用させていただきました。

同人イベントNAVI

本当にサークル参加するのかはさておき、とりあえず3/24のコミックライブを下見に行く事を決めました。

下見当日

当たり前ではあるんですが、コミックライブで出展している人達の作品はマンガやグッズがメインでした。
よくわからないんですが、その全体の印象を肌で感じてみて「なんかちょっと違うかも?」となりました。

しかし、その一方で、「いいなぁ」というサークルさんも居ました。
ただちしゅんたさんという方のサークルで、ガチガチに活動してらっしゃいます。
当時のツイートをご紹介させていただきます。

僕はこの方に直接質問をさせてもらいました。
(質問の答えは書かないでおきます)

  • 活動はどれぐらいの期間続けているか
  • 1枚の絵にどれぐらいの時間かけているか
  • 1番時間をかけている段階は、アイデアなのか、線なのか、配色なのか

「なんだこの人……」って思われちゃったかもしれないですが、あの時は質問に答えてくれてありがとうございました。

コミックライブを見て

僕は実際にコミックライブを見て「参加し続ける先に何があるか?何かあるとしたらそれはどれぐらい先か?」といった事などを考えました。
こうやって考えるだけ考えておいて、最終的に手を引くのは僕の悪いパターンではありますが、結局、僕は参加はしないつもりでいました。

ちなみに、3/13の時点で「ファッションガール」の作画は終わっているので、参加しないとすると16枚のイラストはテキトウにアップロードするかと考えていました。

参加しないつもりだったが……

しかし、一連の話を伝えていた方からの「強め」の後押しを受ける事になりました。
僕は参加するなら何を作るか、どういう目的で行くか、などをもう少し具体的にして考え直しました。
すると現実味を帯びて熱が上がってしまい、そのまま参加する事になりました。

自分でまとめててよくわかんない。

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