個人的にオススッメしたいお絵かき本。

オススメお絵かき教本はこれ!

みなさん、絵上手くなりたいですよね。私もです。
あんまり上手くない私が言うのもなんですがオススメの教本、お教えします。

それは、パク・リノさん著のチュートリアル系です!

  • お絵描きチュートリアル
  • 色塗りチュートリアル
  • ポージングチュートリアル

はい!解決!
これで上手くなれる!(たぶん)

なぜかオススメするかって、詳しく話をさせてもらいます。

オススメする理由:いい意味で日本っぽくない

日本の教本ではなさそうだな〜っていう内容が載ってます。
日本だったら、アタリをとって〜下書き〜、線を引いて〜塗り分け〜、塗り〜。
って感じじゃないですか。
ちょっと踏み込んで影は色相をズラそう〜ってぐらいの感じの。

ところがチュートリアル、特に色塗りチュートリアルでは
谷の形状によって反射が変わる話とかあるんです。
けど、こんな説明じゃわかんないよね。

ここで余談

僕は小学校の頃、テレビで「小さな穴から遠くを見るとピントが合って見えやすくなる現象」を知りました。
それを「ピンホール現象」と言うのですが、子供だった僕はそんな単語覚えてませんでした。
ある日、学校で黒板の文字が見にくいので、手で作った小さな穴から覗き読んでいました。
そうすると、キサクな鈴木先生が「ななゆびくん、それで見えるかい?(笑)」ってちょっと小馬鹿にして言いました。
クラスの皆も僕を笑って「えへへ〜」ってノリだったけど、僕の中では「アレアレアレ!アレだよ!アレ」ってなってました。
それから何年もたって大学生になった僕は、まだピンホール現象を利用して黒板を見ていました。
すると、友達になったMくんが言いました、「それ、ピンホール現象使ってる?!」
僕は感動しました。
もし、小学校の頃に僕が「ピンホール現象」と言う言葉をしっかり覚えていたら、鈴木先生はどんな顔をしただろう。
でも、僕はMくんに気づいてもらえたからそれでいいや。

本題に戻って

ということでな、人って結構そういう単語の権威性とかに弱いじゃん。
なので、その「谷の形状によって反射が変わる話」もたぶん名前あるんだけど、わかんないす。

でも、名前がわかってる話もありまして、これもまた日本っぽくない。
Subsurface Scattering」って言うやつなんですけど、知ってる人もいるかもしれないす。
そういうなんというか、光や物質の性質、絵が持ってるまるで物理のような側面をわかりやすくまとめてる感ありますよ。

初心者はまずお絵かきチュートリアルで大まかに行くべし。
僕みたいに塗りがワケわかんない人は色塗りチュートリアルだ。
ポージングチュートリアルはまだ読んでないんだけど、たぶん演出的な事が学べるぞ!

じゃ!そういうやつ!

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