地方デザイナー

地方デザイナーというか、弊社の話。
こんな環境もあるという話です。
ほぼ愚痴の箇条書き。

  • 手取り13万
  • クライアントとの接点がない
  • 地獄のシステム「入札」とは
  • まず作って
  • トンマナという言葉は聞いたことがない
  • 修正やらされ放題

手取り13万

とにかく少ない。なぜこんな数字なのか。
ちなみに残業代を含めての数字。
実のところ赤字続きらしいです。

クライアントとの接点がない

今までにやった仕事の1%未満ぐらいしかクライアントと話をしたことがない。
連絡は営業のおじさんを介する。
それが助けになっていればいいが、ただの伝言ゲームでは……。

地獄のシステム「入札」とは

県や市町村が行う、入札と呼ばれるシステムというのは、いわば逆オークション。
一番安い値を付けた業者が仕事を得られるシステムです。

弊社の営業おじさん達はパソコンでポチポチと入札して仕事を取るのです。
100%ではありませんが入札ばかり。

まず作って

よくわからないけど作って。そっから注文入れます。
というパターンが多い。
修正がないことはありえませんが、修正前提ってちょっとつらい。

トンマナという言葉は聞いたことがない

よくわからないけど作るものは自分で勝手にビジュアルを決めます。
でも、意外と文句は入りません。
赤にして目立たせてくださいとかはある。

修正やらされ放題

弊社では、クライアントを諭して修正を減らすのは営業の仕事と言われていますが、
それでも修正をそのまま持って帰ってくる営業は多い。

デザイナーでもライティングが大事な理由

デザインばかりしていると「見た目を損ねてまでその文字は重要なの?」って気持ちになりがちでした。
デザインがキマっているか、キマっていないかは大事ですから。
実際、時には文字よりイメージが大事な面もあるでしょう。

かといって、それは「いつでもテキストを軽く扱っていい」理由にはならない。
テキストの方が大事な面もあるわけです。
それを無視していたのはテキストの重要レベルを知らなかったから。

仕事でライティングを一部だけ任されるようになってからは
テキストもイメージも情報をスムーズに伝達するために大事なものなんだと思うようになりました。

テキストとイメージのバランスを取るためには文章の重要レベルを知る必要があります。
だから、ライティングを頑張って、書ける人になってみたい気持ちがふつふつと込み上がってきてます。

Lancersのコンペにて入選

どうも、ななゆびです。

ココナラだけでなく、ランサーズやクラウドワークスも一応登録しまして、
数ヶ月前に入選して参加報酬を頂いた報告です。

ちなみに、ランサーズやクラウドワークスはココナラより価格帯が高いイメージですが、
最近ではココナラもココナラビジネスと謳って企業案件などを動かすようですね。

ともあれ、作品を置いておきます。
これが100人中のTOP5に入ったんだなぁと思うと自信になりますね。

女性向け健康サプリメント「Recover」
先方のイメージキーワードは「再生・回復・エネルギー・成長」などのでした。

デザイン実績

ココナラや個人で受けたデザイン実績まとめです。

ブリコラブログ様 ロゴ、ヘッダー

ハンコのようなイメージとの事だったので、ブログ名の四文字を重ねてグラフィッカルなロゴに。ロゴタイプは私の「な」と同じイメージで作成してほしいとなったので、太くしっかりした文字で作成しています。

日本女装子保存の会

女装子(じょそこ)さん達の会です。割と早い段階で気に入っていただき、サクッと作成しました。ピンク系の色と女性の横顔モチーフでスッキリとした女装子のイメージを表現しました。

生き恥を晒せ

友人ブログのロゴ。情熱的な書き文字系とのことでご依頼いただきました。

ワンナイトミュージック

音楽仲間の方々が開催する音楽発表会のロゴ。色とりどりのDTMerが集います。