コッミックライブ

昨日、5月6日開催のコミックライブへの参加申し込みをしました。自分のサークルとしてのイベント参加は初めてとなります。

予定ではハガキサイズのイラストカードを大量無料配布します。裏面はバイオグラフィ的なモノも書いた名刺のような機能の物になる予定です。クラフト紙へCMYKプラスホワイトの5色印刷のちょっと洒落たヤツになるはずです。これを配るのが一番の目的です。

その傍ら、グッズ系の物を販売予定。基本的には手作りで作ります。まず色違いバージョンだらけの一点物A4ミニポスターを制作予定。他には、なんかペーパークラフト要素を取り入れれたらなぁ的なものとか、紙でできる事をする。まぁ未定です。手作りじゃない物は缶バッジを作るかもですね。

で、肝心のイラストの内容ですが、今まで描いた「ファッションガールズ」に「ゆるキャラ」と「人工物」を足したいなぁと思っています。あと1ヶ月しかねぇぞ。またちゃんと頑張らないとね。

それと、参加に伴ってこのブログを改装するかもしれません。あまりにも赤裸々過ぎないかなと、書いてる事どうしようもねぇ事ばっかりだし。

いやぁ〜、なんとかちゃんと参加できるように頑張らないと……

お前ってやつは

先日、うじうじしてましたよね。もうイベント出る気無くしてましたよね。そう言う話を交際相手としたら「なんでやんねーんだよ」ってなっちゃって、尻叩かれまして。じゃあちょっと企画書を書いてきます(?)、つって、いざ調べ始めると色々楽しくなって来まして……。いやぁ、お前ってやつは……。

なんだろうねちゃんと考えて答えを出したつもりなんだけど、全然考えられてない感じなのなんで?なに?なんなの?

うじうじしてます。

コミックライブの話の前に、僕の中の問題を広げます。

・自立できるだけのお金を稼げるようになりたい。今すぐとは言わないです。
・就職活動が怖い。もう32なんで、なおさら白い目で見られるでしょうし。
・でもやりたい事を出来ればやりたい。それはクリエイティブだったりします。

全てを叶えようとすると、何かクリエイティブでフリーランスをいきなり始める。と言う事になります、それはすごくいいなって思うんですけど。その糸口って全然分かんないんですよね。いろんな面で雲の上の話。何もやってないような物です。

じゃあ、クリエイティブ系の就職?って言っても就職活動続かなかったし。またやろうって気も無いことも無いです。

もうやりたい事とか言ってないで、なんでもいいから仕事しろってのも意味わかります。別に、あっちの仕事よりこっちの仕事の方が良かったとか、やってみなきゃ分かんないから気にしなくていいし。やりたい事の中にも面倒事はあるし、やりたくない仕事の中にもいいことたくさんあると思うし。

そういう事をベースに物事を感じています。

ここから、コミックライブっていうイベントを見てきた感想の記事です。

会場までの道のりはすごい街でした。電車が入り組んでるし、人多いし、大変だなぁって思いました。もし名古屋の方で就職したらと思うとやべぇなと思った。ネットばかりやってる人には辛いなって。慣れればなんとかなるんかねぇ。

会場では、2000スペースぐらいが出展していて、「こういう事やりたいな」ってブースは際立って1つありました。1つしかないのかよって話ですけど、これって相対的なものなのかもしれないです。そこはイラスト系で、デザイン要素が強いところでした。それを見て、なんか「漫画」という形じゃないな~とか、そういう事思いました。はっきり言うと洒落てるからいいなっていう浅はかなやつ。

そのブースの人に聞きました。作画時間は30分~2時間(たぶん線だけ)とか、色に一番時間をかけてる。3年やってる。とか聞きましたね。制作時間はめちゃめちゃかけてる訳じゃない。ただ、それでずっとやってて3年やってて、その上でフリーランスとしてはやってけてないと思われる。そうだよなぁ~、甘かねぇよなぁ~って。

ここから、私がこれからどうしていきたいかという部分にそれらがどう作用するかの話です。

その人の作品と自分の作品を比べると練り込み具合というか。形にしてるかどうかが違った。たぶんやってる事だけの手間はそんなに変わらないんだけど。断然その人の方がカッコ良くできていて、スタイルがハッキリしている。「ああ、これ系ね!」って言いやすい。悪く言うと誰かの真似なんだけど。でも、それはもちろんそこに到るまでの行動量が違うと思う。そういう点から、僕の作るものにもっと色やアイデアを練って、スタイルのような物を作らなあかんのかなと思いました。僕が何を良しとして、誰のワダチを踏むのか。やれる事があまだあるはず。やるなら。

なんだけど、そもそもイベント出て~ファンができて~フリーランスで~みたいな流れって遠回りだろうし。もう、クリエイティブ系の所に就職活動しろよってのが正解なんだろうかと思います。お金もすぐ入るし、いずれフリーランスにもなれるかもしれないし、なにより「一人でやってて3年たって何にもない」が就職一つで回避されるんだから。しらんけどもや。それで採用されなかったらその程度の技量しかなかったって事が答えとして出るし。他の仕事探せばええんやん。

う~む。

液晶タブレットレビュー4

昨日、街の方に出かけたのでデカい電気屋さんに寄って液晶タブレットを触って来ました。前回のレビューの話の続きになる訳ですが、視差って言うんですかね、ペン先からカーソルまでの距離。あれを見て来ました。以下は視差に限った話です。

結論から言うと「ipad+apple pencil」の勝ち。cintiq系もだいたいの機種がある程度の視差を持っていました。私の所持しているhuionのやつとそんなに大差なかったような気がします。そんな中ダントツで視差が少なかったのはapple pencilでした。ipadにはclipstudioもあるしいいですね。

まぁ視差なんか大した問題じゃねーよ、と言う方にはどうでもいい話かもしれませんが、やはり目や手と触れるモノですから購入検討時にはぜひ実物を触ってからがいいですね。

分岐?

どうも。ここまでファッションイラストを16枚描いて来ましたが、背景とか、ページ数、価格、イベント参加メリット、など、色々考えるタイミングになってしまったの為、最近は絵を描いてないですね。とりあえず16枚描いたのはいいと思います。ただ、けっこうカッコ良くない気もするし、メリット少ない気もする。その時はその時で16枚の絵は別の使い方を考えましょう。

まぁ、なんにせよ、明日、24日にちょっとイベント見てくるので、判断材料集めてきます。

本を作ろうとしているうちに「より大きい目標」が見えて来た気がするので、うーん、それを大事にね。