包み隠さず日記

いやぁ〜、イヤですねぇ〜。
どうも、ななゆびです。
みなさん元気してますか?
どんな生活を送っていますか?
仕事も趣味も楽しんでますか?
そんな事を聞きたい気分の僕が、今日は書きたい事を書きなぐります。
主に自戒です。

気になったタイトルだけ拾い読みしていただければいいと思います。

個人収益上げたいマンについて

分かります、めっちゃ分かります。
ブログでなんか有益情報っぽく記事を書くとか。
イラストだ、音楽だ、デザインだ、なんだかんだ。
そういうの総動員して自分で稼いで、縛られたくない的な。
「自分」で働きたい的な。
めっちゃ分かります。

でも、完全にお前にそれだけの価値作れてないでしょ!
有益情報持ってないでしょ。絵も曲大したもんではないでしょ。
デザインとか言って、クオリティ足りてないの自分で分かるでしょ。
「家にあるやつ集めてフリーマーケットで売ろうぜ」
って言ってるようなもんですよ。
そういう自分も完全に居る。

幸い、会社で実践を積ませてもらってるんだから、
そのチャンスを生かしてデザイン出来るようになってから夢を語れよ。
挑戦するのはいいけど、本分を絞れ。
今の自分だったら自分に、そうアドバイスする。

まずはなんとかしてみせろ

どうしようもない人っていますよね。
抜き差しならない境遇で、
周りからの信頼も得てないし、
天然でイヤな奴だし。

そういう人って周りからの扱いもどんどん雑になっていってて、
もう、かわいそうになっちゃうぐらい。

でもその評価を作ってきたのは自分なんだから仕方ない。
評価されたいなら、まずは一つ、なんとかしてみせろ。
それで周りの評価が良くなっていくまで
何度でもなんとかしてみせろ。
そう思います。

文句言うだけじゃずるいぞ!君も決めなよ!(松崎しげる)

人の言うことに身を任せる、特に会社とかに。
そん時に「これは会社の決定だから。やれって言われたことやるだけですし、お寿司」
という姿勢で文句たれながらやってるのはずるい。
会社の決定に自分の一番大事な「人生」を人質に取らせて被害者ぶってる感じ。
じゃあ、いざ人生返してもらったらどうしますよ。
何か出来るんかいな。
そう言う感じの。

やりたい事だけ本気とな?

やりたい事は本気でやりたいですよね。
その実、本気ってなかなか出せなくてワナビー状態だったり。

やりたくない事って本気でやりたくないですよね。
でも、得るものがない訳じゃないんだよね。

なので、
やりたい事にしか得るものがない訳じゃない。
やりたくない事からも得るものはある。
問題は、本気でやらないと得られないものがある。

結論:全部本気でやれ。

最近、発見した左目の「歪み」の様な現象

私は絵を描く時に右上に絵が伸びてしまう癖があるんですが。
(ある意味左下が伸びる、または右下、左上がへこむ?)
深くは考えずに「伸びるなぁ……」と認識だけはしておりました。

こないだ、CLIP STUDIOの「対称定規」を使って遊んでおりまして。
説明すると、センターに設定した縦のガイド線から線対称で絵が描ける定規でして。
確実に左右対称が描けちゃう訳です。
でも、右下がへこんで見えるんですよ。
「ん?!」ってなって今度は左目だけで、右目だけで見てみたんです。
そしたら左目だけの時だけへこんで見えるんですよ。
理由を推測。
・右目が効き目だから絵を右目の正面に持ってきて描く癖があるかも。
 左目はちょっとねじれた位置から絵を見てる。
・左目のレンズが歪んでる。
みたいな。
長年絵描いててそんな事考えた事なかったけど。
よくよく考えると、デッサンの時に片目を瞑るやつ、あれってそう言う事だよね。

余談
1、部屋の遠くにあるもの、電球とか、スイッチとか、または外なら遠くの建物の窓とか
  を見ながら指でそれを隠してください。
2、隠した状態でどちらかの目を閉じてください。その後3を見てください。
3、片方の目を閉じて丸が見えない方の目が、あなたの効き目です。

えーと

デザインも良いですけど、やっぱり絵を描くのはいいですねぇ。ということで、また絵の話で堂々巡りします。

良い絵を描きたいわけですよね。良い絵って、共感できて嬉しい、楽しい、とか感情が動く感じ。共感するのは、ストーリー性とか組み合わせの驚きとか。なので「〇〇っていいよね!」って絵で示してるもんやと思ってます。

横顔っていいよね!→中村佑介

原色っていいよね!→ミカピカゾ

みたいな(ちょっと無理があります)

自分の好きなもの、「いいよね!」って言いたいものは「わくわくするもの」って思ってるんだけど、ちゃうかもしれん。好きなものがわからんちん〜

結果、とりあえず上手くなろうと技術向上に走って中身がない。

本質的でなくても、軽いので良いので「なんかこれ良くない?」って絵を描きたいですね。

嫌われる勇気

のレビューします。

まず、この本はほぼ全編にわたり哲人と青年の対話でできています。
んで、単純に掛け合いが面白いのですが、ちょっとインテリな喋りなので好き嫌いはあるかも。

描いてある事はちょっと画期的なんですが、結局は自分がやんないと、ってやつ。
でも、僕にとっては有用だったかもしれません。

というのも、僕は何かと人に言われたら片っ端から応えてしまいがちの八方美人、なので。
「他人の期待を満たす必要はない」なんて言われたら!うう!という!

そんなかんじ