「何か作らないと……」という焦燥感

みなさんは「何か作らないと……」という焦燥感に苛まれた事はあるでしょうか。
僕はありましたし、今でもある時はあります。
昔はそんな焦燥感で押しつぶされそうになった事もあるように思います。
そんな時はどうしたらいいんだろう。

焦燥感を拭い切れる日は来ない

さっそく残念な結論なんですが、たぶん焦燥感を拭い切れる日は来ないです。
それは精神病の寛解のようなもので無くなったとは言い切れないってやつですね。
これはもう一生付き合っていくしかない。
逃れきれないものだと思ったらちょっとだけ落ち着いてきませんか?

それぞれのケース

私個人のケースなのですが、幼少からの成長の過程で「作る」という事がアイデンティティだという勘違いになったのだと思います。
人が生まれながらに意図を持ってる訳ではないはずなのにです。
でも、これは原体験であり、自分そのものですから愛してやるしかないじゃない。

私以外の人も何かしらの原体験などがあって、作る事に固執してしまったケースなのかと思います。

ものを作る人間になってしまった人の未来

そんなこんなで自分自身はものを作る人になってしまった。
たぶん、どうあがいてもそれは覆らないと思います。
野球少年やバンドマンだって過去の自分が作った現在の自分を演じている。
大事なのはその持ってるカードでいかに戦うか。
野球ともの作りならスポーツライターなんてどうでしょう。
バンドマンともの作りなら楽器のリペアマンなんかもいいかもしれない。
自分のカードを呪わず、活かす事が大切かと思います。

今日できる事

と、大それた事を言っても焦ってちゃあ得るものも得られません。
すでに高い人に登りつめてる人は運が良いだけでなく努力もしてきたはずですが。
私が努力しているかしていないかのモノサシではないです。
ひとつひとつ、やっていきたい所ですね。

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