無理のない状態

英語の「話す」

英語で「話す」っていっぱいあるよな〜
スピーチ、トーク、チャット、テル、なんだかんだ
これって意外と日本語対応してて
演説、話す、おしゃべり、はなしかける?
なんか割といけそうな感じなんだけど、
そのニュアンスが曖昧な分野もありまして。
それは日本語同士でも起こるよね。

デザインとアートの違いとか言うじゃん、わけわかんないすよね。
人のために作るとか自分のために作るとか、
意味があるとか、ないとか、
他の単語も持ち出してきて。

そういう定義の揺らぎの中にいる前提。

はい、仕事の話〜

イラストはスポーツ、デザインは芸術と言う話が昨日出たんですが。
自分なりに解釈するやつ。

イラストは手で描くから筋肉使うから、肉体的なスポーツ、技だと思う。
デザインはなにかとマウスでポチポチで、配置するから技が不必要で、脳的な芸だと思いまして。

それが何かっちゅうと

一言で言うと「苦にならないから続けられてる」っていう話だったんですが、
デザイン、イラストに限らず続けていく事全般に言える事で、
脳が得意か、肉体が得意か、何が好きかうんたらかんたら、って事です。

それで「苦にならないから続けられる」っていう状態が
そうだよな〜、それが一番仕事向きだよな〜、って腑に落ちたやつです。

思えば近年、「めちゃ頑張ってる」か「ひどく落ち込んでる」のどちらかが基本で、
中ぐらいの無理のない状態が少なかった気がしまして。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です