色塗りチュートリアル進捗

みなさん、こんにちわ、ななゆびです。
前回の記事に続き、実際に私が色塗りチュートリアルを使用して練習した絵をお見せしようと思います。
何年もさまよってやっと塗りがわかってきた気がするので、正直みんなに教えたくない気持ちですが、
反面やっぱり成長を見てもらいたい、だからもう記事にしちゃえって事ですね。

塗り練習のポイント

さっそく、結論を一口で行っちゃいますと、

「要素を分解して塗る」

と言う事です。
もうできてる人は当たり前なんですけどね。

ちょっと説明すると、
形をとる時に単純な形に分解して描こう。って聞くじゃないですか。
アレと同じ事を色でもやるんですね。
どれだけ要素を分けられるかは今後まとめますので、待ってて。

要素が分けられたら、できるだけ単純な形を描きます。
それで要素をひとつひとつ体得して、後で合流させましょう。

今回は、明暗、色相のブレ、反射光、谷の形状によって反射が変わるやつ、SSS、あたりをやってます。
(詳しくは今後)

ほいで最後にアイキャッチのダンゴロ描いてます。

なんかそんな感じ。

個人的にオススッメしたいお絵かき本。

オススメお絵かき教本はこれ!

みなさん、絵上手くなりたいですよね。私もです。
あんまり上手くない私が言うのもなんですがオススメの教本、お教えします。

それは、パク・リノさん著のチュートリアル系です!

  • お絵描きチュートリアル
  • 色塗りチュートリアル
  • ポージングチュートリアル

はい!解決!
これで上手くなれる!(たぶん)

なぜかオススメするかって、詳しく話をさせてもらいます。

オススメする理由:いい意味で日本っぽくない

日本の教本ではなさそうだな〜っていう内容が載ってます。
日本だったら、アタリをとって〜下書き〜、線を引いて〜塗り分け〜、塗り〜。
って感じじゃないですか。
ちょっと踏み込んで影は色相をズラそう〜ってぐらいの感じの。

ところがチュートリアル、特に色塗りチュートリアルでは
谷の形状によって反射が変わる話とかあるんです。
けど、こんな説明じゃわかんないよね。

ここで余談

僕は小学校の頃、テレビで「小さな穴から遠くを見るとピントが合って見えやすくなる現象」を知りました。
それを「ピンホール現象」と言うのですが、子供だった僕はそんな単語覚えてませんでした。
ある日、学校で黒板の文字が見にくいので、手で作った小さな穴から覗き読んでいました。
そうすると、キサクな鈴木先生が「ななゆびくん、それで見えるかい?(笑)」ってちょっと小馬鹿にして言いました。
クラスの皆も僕を笑って「えへへ〜」ってノリだったけど、僕の中では「アレアレアレ!アレだよ!アレ」ってなってました。
それから何年もたって大学生になった僕は、まだピンホール現象を利用して黒板を見ていました。
すると、友達になったMくんが言いました、「それ、ピンホール現象使ってる?!」
僕は感動しました。
もし、小学校の頃に僕が「ピンホール現象」と言う言葉をしっかり覚えていたら、鈴木先生はどんな顔をしただろう。
でも、僕はMくんに気づいてもらえたからそれでいいや。

本題に戻って

ということでな、人って結構そういう単語の権威性とかに弱いじゃん。
なので、その「谷の形状によって反射が変わる話」もたぶん名前あるんだけど、わかんないす。

でも、名前がわかってる話もありまして、これもまた日本っぽくない。
Subsurface Scattering」って言うやつなんですけど、知ってる人もいるかもしれないす。
そういうなんというか、光や物質の性質、絵が持ってるまるで物理のような側面をわかりやすくまとめてる感ありますよ。

初心者はまずお絵かきチュートリアルで大まかに行くべし。
僕みたいに塗りがワケわかんない人は色塗りチュートリアルだ。
ポージングチュートリアルはまだ読んでないんだけど、たぶん演出的な事が学べるぞ!

じゃ!そういうやつ!

いったい「誰」を描いているかという意識

twitterの方で呟いてたんですが改めて。

私、絵を描く時にお顔を描きたくてしゃあないんですが。
そのくせ「誰」を描いているかってあんまり考えてなかったんですね。
版権モノのキャラを描くことは少ないですし、オリジナルのキャラクターっていっても
そんなにキャラの濃い人を描かない。
その時に書いて上手くかけたら満足って思ってました。

でも、本当に作り込まなきゃいけないんですよね。
この人はこういう人で、って性格まで考えて描くようにしないと。
そうやって説得力が生まれるんでしょうね。

誰かを描きたい人には当たり前のことかもしれませんでしたが
私に取っては足りてないなぁと思った事なのでした。

ふにゃふにゃなので辞めれるように頑張る

こんにちわ。ななゆびです。

何が ふにゃふにゃかって会社の中身です。
態勢がなんか行き当たりばったりで、統率する人間がいなくて……
といった感じなので、私のように仕事を引き受けちゃうタイプにはストレスがマッハな訳です。
仕事を引き受けすぎない練習だと思いつつも、個人で仕事取って辞めれるように頑張りたいなって思います。

とりあえずはですね、

  • ココナラに週1で提案
  • ブログも週1ぐらいでちびちび書く
  • 絵や、デザイン制作物を公開しスキルアップ&
    何かのきっかけになる事を期待

という感じで、いつも通りですね。
ココナラはちゃんと投げていきたいですね。

まぁ、こう言いましたけど、
実際会社におんぶ状態なのは事実ですから、会社の事をないがしろにする気は無いですよ。
いや、会社がふにゃふにゃじゃなくなるならやめる必要もないし。
ただ、その期待は薄いかなという事で、ここは個人で強くなろうという。

とにかく、より良い状態を目指しております。

あるあるデザインまとめ。の使い方

こんにちわ、ななゆびです。
こないだ作成した「あるあるデザインまとめ。」という画像の使い方をお知らせします。

結論からいうと、忘れてる技を思い出すリストです。

これ↑なんですけど下↓の書籍の目次のまとめなんですよね

ほいで、この目次の絵、つまり文字の配置とかの「よくある技」に名前をつけてる、って本なんですね。
小技を使いこなすのはそこそこ経験がいるとは思うんですけども、
とりあえず何か組むときにこれを思い出して見て、この技の中から1〜3ぐらいで良いので技を使ったりやめたりして収めていくんですね。
結構小技って慣れた方法ばっかりやっちゃって、使わない引き出しは忘れがちなので、そういうやつです。

今回のアイキャッチは「太枠に入れてみる」と、まとめにはないですが「縦書き横書き混ぜる」みたいな感じです。
これに決めるまでに「アーチって素敵」とか「ふにゃふにゃで切り抜く」とか使ってたんですけどゴテゴテでした。