フロー型、ストック型って何?

お世話になります、ななゆびです。

この記事では「フロー型」「ストック型」という言葉を紹介します。
意味を知れて、一つのモノサシが増えます。

フロー型

フロー型の仕事はいわゆる作業するタイプの仕事です。
仕事を得て、こなして、対価を得る。
デザインだと、受注、制作、納品、といった感じですね。

ストック型と比べて

  • 対価がすぐ発生する
  • やった分はお金になる
  • 働き続ける限りお金になる。

「狩猟型」なんて言われたりもします。

ストック型

ストック型は、ブログアフィリエイトや、グッズ販売などです。
仕事を発生させる仕組みを作って、自動的に対価を得ます。
デザインだと、ストックイラスト、Wordpressテーマ販売、グッズなど。

フロー型と比べて

  • すぐにお金になりにくい
  • やった分と収入が比例しない
  • 働いても働かなくても仕組み次第でお金になる。

「農耕型」と言われます。

どっちがいいの?

どっちがいいって訳でもない感じ。
フロー型には限界があるけど、回しやすいイメージ。
ストック型は夢があるけど、難易度が高いイメージ。
と、思ってます。

どっからどこまで?

これには境目が曖昧な部分もあります。
同じ仕事でもやり方次第で変わります。

例えばプログラマなら

受注して、制作、納品すればフロー。
自作アプリを制作してリリースすればストック

デザインを受注して、制作納品すればフロー。
デザインしたグッズをショップ販売すればストック。

みたいな。

どっちするべき?

どっちかに偏るならフローしましょう。
ストック極振りで当たらなかったら収入がありません。

なので、フローで生活して空いた時間でストックする。

という、ごく普通の回答となります。

おわりに

ストックだフローだ言う前に支出を見直そうねって言う話を次回書こうと思います。