素材は使い回してもいい

何か作る度に「一から作り直さないといけない」って思ってませんか?
僕は思ってましたし、今でもあまり気が進まないでいます。

でも、漫画だって雑誌で連載したものをまとめてコミックスにして売るんですよね。
それは聞いた事あるけど、それでも気が進まないでいました。

でも、現在デザイナーを始めてみて「一から作ってたら時間が足りねぇ!!」ってなって、言ってらんねぇんだなって思いました。

悪い意味での使い回しは良くないですが、良い意味の使い回しは存在するんでしょうね。

という事で今回はスプラトゥーンの話をします。

スプラトゥーン2したいな 

ななゆび さんはウデマエの程はイカほどで?

あ、はい、ちょっと背伸びしてる感ありますけど、一応S+まではいきましたね。
あ、でも、すぐSに落ちましたけどね。

なるほど、結構やり込んでたんですね。

いやいや、WiiUの頃はクソ下手でしたけどね(笑)

WiiUの頃はウデマエはどうだったんですか?

たしか、A帯止まりだった気がします。
Xが登場したとはいえ、S+になれたのは嬉しかったですね。

なるほど〜。
それって原因とかは分かってるんですか?

そうですねぇ、一番はブキをスクイックリンにこだわらなくなった事ですね。
ずっとスクイックリンばっかり使ってたんで(笑)

(笑)

それと、プレイも変わりましたね。
遮蔽物を使う事を覚えたりとか……
ずっと体丸出しでスクイックリン振り回してたんで。

そうですか〜、余程好きだったんですね。

盲信してましたね。

ちなみに、変えたブキというのは?

ZAPですね。

使いやすいですよね。

そうですね〜、シューターはチャージャーの様に調子のムラが少ないので、安定して戦える所ありますよね。
そこからはある程度勝てる様になっていってストレスから解放されていくのを感じてました。

ストレス感じてたんですね(笑)

スクイックリンの頃は結構辛かったです。
なんか、パチンコに負けてもまた行く様な精神で、負ける為に戦っている様な……

ふむ。

すごく視野が狭くなってたと思います。
スクイックリンしか使った事がないと「他のブキを持ってる人の気持ち」が分からないので。

敵全員の動きがすべて未知ですもんね。

はい。
他のブキも使う様になって、他の武器のセオリーの様なモノが分かって、そこでやっと引くか押すかの判断が出来るんですよね。

うんうん。

沼にハマってる時って自分では何も分からないんですよね。

いろんな事に共通しますよね。

あると思います。

今はスクイックリンとZAPではどちらが好きなんですか?

ZAPですかね(笑)

(笑)

やっぱり勝てる事が楽しいじゃないですか。

ですです。

でもスクイックリンも好きですよ。

そうですよね、嫌いになったわけじゃない。

はい。

嫌いな武器はありますか?

ん〜、クラブラ(クラッシュブラスター)ですかね。

わかります(笑)

あれ、なんか簡単に足元取られてやられちゃうんですよ、何がダメなんだろう……

わかります。私も苦手なんで。

また、スプラトゥーンしたいなぁ。

次の目標とかはあるんですか?

いやぁ〜、何ヶ月も触ってないし、今ネット環境も怪しいですし。
何もイメージできないですね。

そうですよね。
お忙しい所、時間を割いていただいてありがとうございます。

いえ、私も久しぶりにスプラトゥーンの話ができて楽しかったです。

ありがとうございました。

こちらこそ。

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ゲスト「ななゆび」
最近デザイナーになった人。今はプレイしていないがぼちぼちのスプラトゥーンプレイヤーだった。絵や音楽も作ったりしたりするらしいので、今回は彼の描いたスプラトゥーンのイラストを使い回させてもらった。

インタビュアー「ななゆび」
スキマ時間でブログを書いている、今回ふとスプラトゥーン記事を書こうと思った為、インタビュー記事を作成。ついでに仕事の話も繋げて「素材の流用について」の記事でもある。

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2019/10/22

時間

人生は何事もなさぬにはあまりにも長いが、 何事かをなすにはあまりにも短い。

そう言った人が、昔いたらしいですね。
前にも書いた気がしますけど、最近、時間って大事なんだなって思いました。
急ぐのは価値があるんだなって思いました。

私の曲「さよならダンボール」は制作時間に少なくとも1ヶ月かかっていますが、「マジカルスペースライン」は3日で作ってしまったんです。

現在、さよならダンボールは2,400再生、マジカルスペースラインは1,400再生。
一点突破という意味ではさよならダンボールの方が功績を上げていますが、効率的にはマジカルスペースラインの方が上ですね。
単純に再生時間を制作時間で割ると、
さよならダンボールは1日あたりの制作で80再生。
マジカルスペースラインは1日あたりの制作で466再生。
僕の人生1日の結果です。
まぁ、そういう視点もあるかなって。

何かを成すためには、よく考えてじっくりと事を進めなきゃ簡単には成果は出ない、とも思いますがほどほどに進まなきゃね。
生きてる時間というコストはその間にも支払われ続けています。

プロの仕事

「プロフェッショナル」は「職業的」らしいので、「プロの仕事」は「頭痛が痛い」みたいなもんです。

それはそうとして、プロフェッショナルはアマチュア以上の技術や知識をもってないとダメそうな雰囲気もありますが、実際アマみたいなプロもいればプロみたいなアマもいるですよね。きっとそう。

そうすっと、上手いのにプロになれなくて、もがいてるのがむなしくなる人もいれば、平気な顔で楽な仕事でお金がもらえる人もいる。
そうなんじゃないかと思います。

最終的にはどうやって「仕事にするか」にかかってる気がしますね、上手い下手じゃなくて、自分のやってる事をどれだけ商品に仕立てられるか、みたいなそんな気もする。環境が良いと仕立てなくてもやってる事が商品になっちゃうんだと思います。

条件が良くて成功してる人は、どんなに努力しても覆せない環境で必死になってる人を簡単に「努力不足」と切り捨てられるだろうし。
条件の所為にして努力を諦めた人は、成功者を悪人だと決めつけるやろし。

いや、そもそもお金を稼ぐのに善も悪もない気もするよね。
イベントでコピ本を売って手に入れた500円と、おごって貰った500円は、どちらも「500円」で価値は一緒。
仕事である以上「円」がベースで動いてるから「嬉しい」とか「楽かどうか」では補いきれないものがある。
楽しいからって時給100円だったら楽しくないよ。
キツくてつまんなくても時給10000円だったらちょっと楽しいよね。

僕らは自分の人生の時間に値をつけて、やるかやらないか決めてんの?

でも、「自分が生きてるついでに円が発生する」っていう仕組みがあったらいいなって思う。それを実現したいよね。
無茶言ってるつもりはない反面、無茶だとも思います。

自分をほっといたら絵描いたり、曲作ったりすんの。それが円になったらいいの。
でも、遊んでる様なスピードじゃダメなんでしょね、モリモリ作らなあかん。
でもそれが「自分が生きているついで」にならないんなら、ついでじゃなくなるね。

意味がわからん。

名探偵

文字ツールを使っている間って「B」でブラシツールに行ったり、「V」で選択ツールとか、「Z」でズームツールとかに行けないんですよね。
もし、行けたとしたら、たとえば「ぜんざい」って打とうとしたら「Z」押した瞬間ズームツールに行っちゃうもんね。

他のツールから「T」を押せば文字ツールになるけど。
一度クリックして入力モードに入ると、「V」とかでは文字入力モードから脱出できません。

僕は長年「ツールバーのツールアイコンで他のツールに行く」事で対処していました。
もし、「tab」でサブウィンドウやバー系のものを消した状態で文字入力画面に入った場合は、わざわざメニューからツールバーを表示してツール変更してました。

面倒な事でもそれしか対処法を知らなければその方法で早くなるしかない訳ですので、変な癖が付くってもんです。
でも、今日、ふと思ってたんですね。

「esc」で離脱できんじゃねぇか?

実際離脱できたんでもうけなんですが、これって「esc」の意味をよくわかってなかったらたどり着かない答えだよな〜っていう話です。