うさぎさんスマホ壁紙

わたし任天堂さんはすごい好きでして、LINEアカウントもいつしか友達登録されちゃってて。そしたらアレ、毎月スマホ壁紙を送ってくれるんすよ。

だから、気に入って使うどころか、マネして壁紙作って配布してます。2ヶ月目です。どうぞ。

色がすげー大事っぽい

ここ数日の間で描いていた絵に色を塗りました。「アニメ私塾さん」が言うには、漫画は絵と話、アニメは絵と動き(だっけな?)、イラストは絵と色、とかいってました。たしかに色の修行はあまりしていない為、ここは趣向を変えて「キレイな人様のイラストから色を拝借」してみました。

白地に黒い線の絵に、スポイトツールで取った色を乗せると驚き。メチャメチャ鮮やかな色なんです!すごい主張が強い!でも、塗り切るとまとまりがあるんですねぇ。

そこで思ったのは制作途中に、1色塗って変かどうか判断してたな、って事です。もっと全体の色を主張させつつケンカさせず、まとめないとダメっぽい。途中で判断しようとすると、白と黒と1色なので自ずと縛られてたのでは?なんかそういうのあった気がします。

線の太さ

線の太さは絵の印象に大きな影響を与えます。ここでは絵を描こうとした時の線の太さの扱いについての話をします。

まず、なにも気にせず絵を描いてみると、いつものキャンバスサイズにいつものペンの設定で、いつもの縮尺の絵を描くかと思います。出来上がるのはいつもの絵です。それは安定しているという事ですが、そこに進歩はあるでしょうか?、今日ぐらい少しだけ何かを変えても良いかもしれません。

では、例えば1000×1000(単位はpixel)のキャンバスに10の太さで人の顔を描いたとしましょう。その後に2000×2000のキャンバスに人の顔を描こうとした時、ペンの設定は……?もし20の太さで描くなら、それは解像度が上がっただけで、出来上がるものは前者とそう変わりないはずです。さらに、2000×2000に10で描いたとしても、全身を描けばまた話は変わってきます。なので、線の太さ、描くモチーフのサイズ、キャンバスサイズは比率で決めたいところと言う感じです。

そんな事、当たり前といえば当たり前なのですが、これが放っておくと癖に走ってしまいます。気をつけたいところですが、今朝やってしまいました。

一応、10000×10000に10で全身を描く。ぐらいでやりたいと思っているのですが、気にしないとつい線が太くなってしまうのでした。

ロゴっぽいやつの話

どうも、おひさしぶりです。ななゆびです。
ロゴっぽいやつを作ったやつについての話を、今日はしようと思います。

と言っても、そう凝ったものではないです。
「筑紫A丸ゴシック、ボールド」っていう最近気に入ったフォントを使ってるだけなんですが……

そもそもフォントを作った人はやっぱ全体的に美しく見えるように作っているはずです。
そんじょそこらの人間が短い時間でチャチャっと勝てる訳がないぐらい洗練されています。
ロゴ作ろうぜ!っても普通に洗練されたフォントには簡単には勝てません。
僕はそれは当たり前だと思うし、筑紫いいじゃん、かっこいいじゃんって思うし、全然使ってやったらいいと思います。

ただし、フォントはその文字たちで何を書いても美しいように平均的に整えられてます。
(音楽で言うと平均律みたいな?)
なので、「う」「さ」「ぎ」「さ」「ん」という五文字で、この並びで並んだ時の最高の状態は、手を加えてやる必要があると言うことですね。

まぁ、結構最近までそうは思ってなくて
「最強のプロフェッショナルが集まって作ってるんでしょ?最強じゃん!」つって加工は必要ないものだと思い込んでた時期もありました。

今回のアイキャッチはその加工内容を示していますので、ボンヤリ眺めてください。
トラッキングとカーニングの違いは調べた事ありますけど、忘れました。

最後にロゴの使用感ツイート。

伝わる文章は結論から

あなたは自分の、話し方や作文で損をしていると感じた事はありますか?
私はめちゃくちゃあります。
それはもう鬼の様に。
今回は効果的な文章の構成についての話です。

まず結論から書く。

そのまんまです。
この記事も「「結論から書く事」が結論ですよ」と記事タイトルで最初に書いています。
まずは着地点を先に用意してしまいます。
その後に「なぜ、そうするのか」の根拠を書いていきます。

結論から入る事は聞き手にとって理解しやすい

結論から入った時、聞き手は「それはどうしてか?」と疑問を持ちます。
その根拠を説明して疑問を解消する。と言う流れは聞き手に沿ったプロセスだそうです。
どうやら「考える技術、書く技術」という本にて書かれているそうです。

書き手の書きたい流れと、読み手の読みたい流れ

それなのに、聞き手に沿って書けないのはいくつか理由がありそうです。
僕らはつい、自分の頭の中の流れのまま書いてしまいたくなるものです。
しかしそれは往々にして書き手に沿ったプロセスであり、聞き手に易しくありません。

そもそも読んでもらえるキッカケになる

自分の知りたい事が書いてあると解るタイトル。と
自分の知りたい事が書いてあるのか解らないタイトル。
そのどちらにも同じ事が書いてあったとしても、あなたは前者を読むはずです。
みんな、知りたいものを探しているんですね。

SEO対策でも言われてる

理由はひとつ上と同じですが、ブログなどのSEO対策でも言われている事です。
これって実はネットが出てきてSEO対策なんて言われて意識してるけど。
本が売り物になった時点で発生してたのでは……?

読み手にとって、一種のカタルシスがある

これは自分の経験上の感想であるのですが、いい文章は読んでいて気持ちのいいものです。
その気持ちいい感情が、言葉の並びそのものから得られるなら、その文章は効果的です。
おそらくですが、結論から始まり疑問を解消する構成は一つの様式美で、一種のカタルシス的なものを呼ぶのではないかと思います。

例外として、結論から書いちゃダメな文章もあります。

それは「推理小説」です。
しかし、面白い事に例外にも例外はあるんですね。
それは犯人を先に言ってしまう推理小説です。
「刑事コロンボ」や「古畑任三郎」が有名です。