途中経過B

第10回ネーム大賞の作品をかたっぱしから読み始めて2週間ばかしですね、先日Bブロックも終了しました。はい。

ずばり、AもBも一緒です、ダメなヤツもイイヤツもランダムに混ざってますから。前回と一緒ですから言う事ないです。この調子がC、D、E、と続くのか……って考えると、コレは「量」読む事に大きな意味はないな、ってなったんで、かたっぱしから読むのはAとBだけにしときます。あとトップ10は読みますけど。

あと、Bブロックの個人的ベスト2は「殺人者たち」「畜生街で会いましょう」です。

まぁ、そういうかたっぱしから読む作業を通してなんとなくネーム大賞がどういうモノか、ちょっとは理解したと思います。ネーム大賞はネームのままでいいので軽く挑戦できるのが良いですよね。反面、悪い所はちょっとクセが強い、たぶん審査側のクセが。(いや、他の賞の審査がどんなもんか知らないですけどね)で、もしかしたら清書して他の賞の方がいいんじゃねぇか説もあります。それは他の賞のリサーチ次第ではありますけど、清書技術はどうせ必要になる技術ですし、クセ少ない所や、自分に合う所を探せる訳だし。

なんにせよ、それらは先の話で、とりあえず作品を作る練習をしなきゃいけないですね。なので、毎日の絵のタイミングでネームを切ったり、漫画風の画風で絵を書いたりしようと思ってます、というかもうすでに両方やった事あるので続けます。そんな所でしょうか。

液晶タブレットレビュー3

今日は液タブと板タブの話ですが、あえてこのタイトルで書かせてもらいます。そもそもの話ですけど、液タブって板タブってどう違うかという話。液タブは板タブの上位互換なのか?とかそういう事を、僕なりに書かせてもらいます。

結論から言うと液タブは板タブの上位互換ではありませんね。細かく書いていきます。

液タブって結局「紙とペン」に近づけていく感じですよね。単純にペン先から線が出る様にするやつです。でもこれ、直感的なモノに近づければ近づけるほど細かなズレが見えてしまいます。まぁ、視差の話です。(あと感触とかもあるかもしれない)もし、液タブの画面とペン先の距離を限りなくゼロに出来れば問題は解消されるかもしれませんが、今の所できないですよね。それで何が起こるかて言うと「カーソルを見たり、ペン先を見たり」という事が起こります。これは板タブでは起こりませんね、板タブの場合画面のカーソルのみを見ますし、紙とペンの場合カーソルは無いです。それって重要な事なの?って思うかもしれませんが、僕なりの結論では、コレは大きいです。カーソルだけ見る様に訓練すれば良いのかもしれませんが、それって板タブと変わんないですよね。だったらペン先が視界に無い方が良いのでは、とさえ思います。

加えて、「右手で絵が隠れない利点」を液タブは得られません。こっちは個人的にはそんなに重視してないんですけど、超有名絵師さんが仰ってたんで書いておきました。

まぁ、なんというかですね、液タブは「紙とペン」に近く最中の谷の部分にあると思います。人形で言われる「不気味の谷」です。機械的な「描く」を越えたは良いが、生々しい「描く」を再現するには足りてない、そんな谷にある気がします。

まぁ、デカい電気屋の展示品触って、気になったら安いの買って、使えそうなら使えば良いという事ですね。僕は今の液タブ売っちゃうのもアリかなって考えてます。

液晶タブレットレビュー2

どうも、過去に書いた「Kamvas Pro13」のレビューありましたよね。今回はアレに追加の感想を書きます。まずはおさらいから。

まず「コスパ」ですね。そりゃ良いと思います。間違いはないと思っています。

次に「悪い所がちょいちょいある」、コレは使っていれば使っている程効いてきます。まるで毒状態のスリップダメージの様です。1時間使っていたとしたらイライラする場面が合計1〜2分程度のモノだと思います。でも毎日毎日コレが引っかかると結構キツい……だんだんイラ立ち倍増して些細な不具合で嫌になっちゃいます。環境にもよると思いますがイライラポイントを書いておきます。

まず、「パワーボタン誤爆」が起こります。手の置き所の問題でもあるんで対応可能ですが、にしてもパワーボタンじゃなくてスイッチだったりしたら良いのになと思います。せめて長押しで電源オンオフとか。

次に「視差」ですね。ある程度の厚みはしゃあないですけど、モデル次第。(※)

「レスポンス的なやつ」も気になる。コレも液タブのモデルによりますよね。(※)

「コンセント」は、たぶんしゃあないし、些細。

ここから追加分です。「Macとの相性が怪しい」と、「ミラーリングか別ディスプレイか」です。Macでも動作はしますし、致命的な問題はないです、ただ細かい問題がちょいちょい出るんですよね。初期はミラーリングで使ってました。この時はまだ良かったと思うんですが、気づいたらMacの画面を見ながら板タブの様に使っていたので、意味ないじゃん(笑)と思って別ディスプレイで使い始めました。それで発生した問題は「起動毎にCLIP STUDIOを使うディスプレイを指定し直し」「Dockが時々消える」「時々、板タブの様にPCディスプレイの方でカーソルが動いてる」という様な細けぇ問題が出ました。環境によるとは思いますがめんどくせぇのです。

で、前回も書きましたが「もっと良い性能の液タブを触ったら……」という問題があります。上の(※)マークは特に他の液タブと比べないと分からない部分ですね。という事で、近々ちょっと遠出してまで店舗で展示している液タブを触りに行こうと思います。もう隣の県に行った方が早そうなので行ってくる気。結果は後日です。

あ、明日は「板タブと液タブ」について書きます。

検索ワード

このブログの検索ワードを解析してくれる方法が分かって、Googleのなんかなんですけど、結果が軽く出ました。

一番は「竹槍」「戦闘機」でしたね。あ〜っていう。ちょっとそういうブログじゃないですね。ごめんなさい。

次に多かったのは「動画マン」でした、アニメーター志望の人にはもうちょっと分かりやすい記事を描いて見せたかったなぁと。あとタップ割りの話をまたちゃんとしたいですね。

そして「MTG」「せどり」です。いやー逆に稼ぎ方教えて欲しいな。

そもそも、このブログが雑記なのでもうちょっとこうシッカリ方向性あると良いんでしょうけどねぇ。四番目に「頑張り方」がきて、そういうブログにしたい気持ちあるんですけどね。

続ける練習、辞める練習

どうも、ルーティンワークが続いているななゆびです。

続けるのは慣れると続けられますね。なにか「ここを達成したい!」というポイントがあると良い感じですね。僕の場合は「カレンダーを○で埋める事」です。しかし、なぜか毎日が忙しい気がする……、ルーティンワークは3〜4時間でクリア出来るはずなのに……答えはそう、遊びすぎです。遊びが日々を圧迫してやる事やる時間がカツカツになってるんですね。カードゲーム触ってるだけで午前ぐらい簡単に吹っ飛びますから。

という事で今回の話は、やろうと思っている事をやる、だけじゃなくて、やらないでおこうと思っている事をやらない、のも多分大事なんだろうねって話です。「時間というもの」をAに費やせばBが出来なくなる、Bに費やせばAが出来なくなる、という感覚は長年生きてきましたけど初めてな気がします。リソースとしての感覚というか。今までやりたい事をズラズラ並べるようにして順にやってたもんな。FINAL FANTASYを1日10時間とかやってた気がします。つい最近だってSplatoon8時間とか。

まぁ、そういう事を感じはじめて、じゃあ「やらないでおこうと思っている事をやらない方法」は、というとまだ考えてないのでした。手探りで方法探して、いい方法が出てきたらまた書きますね。

タバコの辞め方

今日は禁煙を成功させている私がタバコの辞め方について語ります。

タバコを吸わない人へ。

タバコに興味のない人はそのまま興味を持たずに生きていってください。特に若い人は吸わずに健康でいて、この日本という地で頑張ってください。もし、そろそろ死んだ方がいい老害になってしまった時、お金に余裕がありまくるなら吸っても良いかもですね!加えて、タバコを吸っている人とケンカしないでね。というか最近は吸う派の方が肩身が狭いと思うから、優しくしてあげて。

タバコを吸う人へ

たばこ、ウマいですよね。辞められないですよね。ところで、お金に余裕はありますか?あなたは若く有能な人間ですか?いろいろ判断材料はありますが、辞められるのなら辞めたい、そう思っているのでしたら、ぜひ最後まで読んでください。

タバコを辞めたい人へ

基本的には、人それぞれですが、辞めたい理由も、辞め方も、様々なパターンがあると思います。とりあえず僕がどうして辞めたかったか、どうやって辞めたかの話から。

まず前提として、僕はお金をあまり稼がない、あまり使わない、という様なスタイルの生活を送っていました。そこに1日420円の出費は小さくないですよね。30日で12600円ですかね。仮に10万円稼いでいたとしても10%以上が煙となって消えていくのはなかなか良いとは思えませんね。加えて、タバコを自分の意思だけでは我慢できない自覚。体の不調。運動能力の低下。いろいろありますが、それらを理由に辞めたいとは思っていたのでした。

しかし辞めたいと思ってもなかなか辞める事は出来ませんでした。我慢できない。そこで手をつけたのは禁煙外来でした。何がきっかけだったかは覚えてませんが、禁煙外来が2〜3万円で済むと知り、試そうと思ったのですね。金額的にタバコ2〜3ヶ月分ですから、辞められるのなら安いもの。結果、禁煙は3ヶ月間だけ成功しました。たった3ヶ月かと思われるかもしれませんが37800円分吸ってない訳ですから、禁煙外来で30000円払っても7800円浮いてるんですよね。「辞めれるんだ」とちょっと気を抜いてしまって3ヶ月目に吸っちゃったんですが、僕はこの時結構安心してましたね。禁煙薬の存在が安心をくれた。というのも禁煙外来は失敗しても1年後ならまた受けられるので、薬があればまた辞めることが出来る、という自信がったんですね。

そんな自信が沸くぐらいなんで、禁煙薬はオススメしたいんですけど、これ結構人によって効果が違うらしいです。僕は効果抜群でしたね。でも、一回手をつけてもいいと思います。薬が合わなかったら中止してまた吸えばええやん。以下は薬の話です。

その薬はチャンピックスという薬で、副作用もありますし、海外ではあまり良くない薬という噂も聞いたことあります。でも僕は2回目の禁煙を1週間の服薬で済ませたので効くならちょっとぐらいのリスク背負えばいいじゃないかと思います。副作用は、頭痛とか、変な夢を見るとか、いろいろあった気がしますが、僕は特に作用なかったです、やったぜ。海外の噂は詳しくは知らないです。

最初に病院で説明を受けて「禁煙します!っていう紙」にサインします。1〜3日目は1mgを1錠。4〜7日目は1mgを朝晩1錠ずつ。以降は2mgを朝晩1錠ずつ。です。通院は4回かな?全部で2ヶ月だったと思います。医師によっては最後まで薬を飲んだ方が良いという人もいますし、言えば切り上げて処方を止めてくれる医師もいると思いますが、そこは各々相談。2ヶ月フルで処方されると3万円ぐらいですけど、最初の2週間分の薬だけだと5000円ぐらいで済みます。めちゃ安いでしょ。ここが良い所ですよ。もう今5ヶ月禁煙してますけど63000円浮かしてんですよね。っていう計算がモチベーションにもなりますよね。2週目分の薬も残ってるんでまた吸っちゃったらその薬飲もうと思ってますし。

とまぁ、色々な要素がありますけど最終的には各々のケースだと思いますので、自己判断で。ただ、僕は本当にオススメしたい。

途中経過A

第10回ネーム大賞の作品をかたっぱしから読み始めて1週間といった所で、Aブロックの作品を全部読み終えました。以下、途中経過まとめです。

  • すごく良いなと思った物でも評価が低い事がある。
  • 逆に、面白いと思えなくとも評価が高い場合がある。
  • ずばりヒドい出来の物も多くある。
  • なにかと問題作の方が評価されがちのような気もする。
  • もっと言うと、よく出来てるだけでは全然評価されない感じ。
  • 上手く言語化しにくいけど「出来」とは別の要素がある。

うーん、一番最後のソレが一番大きく感じています。出来不出来とは別に、かもし出す空気感の様な、そう言う物を感じ取られて、評価されてる感じしてます。

Aブロックでは良いと思った順に「キミカゲヒカリ」次に「The Cat in me」ついでに「飯田くんのゴミのとり方」という感じです。この中で一番かもし出す雰囲気がある「The Cat in me」だけが一次選考を越えているので、そういうことなんでしょうかね。

また次回Bブロックにて。

行く末

自分の人生は出来るだけ上手く行かせたいものですよね、好きな事が出来たり、楽だったり、やり甲斐があったり、楽しかったり。そういう方向に流れていきたいとみんな思っている事と思います。それは僕も例外ではないので、これから先どうするか、というのはいつでも大きな問題だったりします。

特に僕にとっては「仕事」っていうものはとても厄介で、どうしたいか、何がしたいかって、いつもこねくり回しています。でも、それはほとんどいつでも「自分の中」をこねくり回していました。つまり、自分のやりたい事を重視していた、とでも言いましょうか。

つい最近流れてきたツイートを見て僕の中でちょっと揺らぎが起こりました。その揺らぎは良い意味とも取れれば悪い意味とも取れるかもしれません。そのツイートを引用させていただきます。

揺らぎっていうのはつまり、今頑張ってることへの気持ちが揺らいでるんです。過去にも「自分の気持ち」ではなく「外の情報」を考えた事が無い訳では無いんですが。こんなにハッキリ数字を交えて書かれるとギョッとするというか……。もっともっと率直に言いますと。

これからこういう時代になっていくのに漫画描こうなんて言ってていいの?

という事ですね。こわいですね。不安ですね。どうしたら良いんでしょうねぇ。

ペペロンチーノの作り方

お湯を沸かします。たっぷり目のお湯が良いらしいですけど、その分塩も必要になるのでそこそこのサイズの鍋。塩は結構しっかり味が付くと良い感じなので多め。2リットルのお湯に大さじ1杯ぐらいの塩?わかんないす。硬さはお好みで茹で時間を計りましょう。だいたい乾麺の状態で120gほどの麺を茹でてます。

もう一つのコンロ、または茹で上がった後に空いたコンロでオイルソースを作ります。フライパンにオリーブオイルをとろーっと10cmぐらいの円が出来る感じに。とうがらしとチューブのにんにくをお好みで適量。軽く火を通します。油がパチパチ跳ねてしまう前に弱火にして、適度に温度が下がった所に茹で汁を2杯ほど入れます。フライパンの温度が低すぎたら熱しながら茹で汁とオリーブオイルを反応させます。(塩分と油分が反応するらしい)たぶん上手な人は本当に上手に反応させるやつです。

出来上がったソースに、麺をぶち込む。コンロが二つあるなら、ソースを横で作っておけば茹で上がったと同時にぶち込める。それだと15分で作れます。ソースと麺をからめてお皿へ、完成です。

具は各々考えていきましょう。まずは素のぺぺロンを上手に作れるといいですね。

雑記

ブログ

このブログの目的もよくわかんないですけど、10本のうちに1本でもいい記事があるなら、100本書けば10本、1000本書けば100本のいい記事ができる訳ですし。文章の腕も上がれば良いですよね。というつもりで書いております。

インプット

インプットはまるで燃料のようですね、何か入力しないと出力できる事の少ない事……入力増やしていきたいですね。先日友人に「コンビニ人間」を勧められたので読みたい。

本命

どこかで聞いた話ではありますが、うーんと、ギャンブルに限らないと思いますが、例えばギャンブルにて。賭けられるお金が大量にあるならば本命を大量に買うと良いみたいな話があって。まぁ、軽く説明すると80%の確率で1.1倍返ってくるのに1000万円賭ければ80%の確率ですが1010万円返ってくるよねっていう。なんでしょう元手がたくさんあれば少しの利益でお金が発生するというか。元手が1000円だったら10円しか儲からないよね。みたいな、そんな話、思い出したので書いておきました。

MTG

先日、MTGしたんですけど、結局は過去に書いたポケモンの話と同様で、勝負である以上勝ちたくとも我流では勝てない、みたいなそういう結果が見えました。コレってゲームとか勝負には付き物なんでしょうかね?そうっぽいですよね。創作だって先人の知恵は借りないと弱いもんね。ゲームから学んだ事ですね。